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秋イカの釣れる場所は…濁度・ベイト・流れ!!【エギング釣行】

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エギングじゃい!!

って事で、今回はエギング釣行です。

友達が呉方面に行ってみたい〜というので、とびしま海道へデイゲームで行ってみたんですが、見事に小イカしか居らず…釣るのも憚られるサイズばかりでしたので割愛。にしても雨の影響なのか河川からの真水の流入の影響なのか、メチャクチャ渋かったですね。

雨の中頑張ったけど昼はサイズが出そうにないよね〜って事で、大崎下島の喫茶オレンジハウスで昼食。

ここは宿屋と喫茶店なんですけど、令和の世ではもう殆ど見かけなくなった雰囲気のお店で最高です。

10年…とは言わないですけど、何年も前に来てすごくいいお店だったのを覚えていたので、今回も行ってみました。末永く続いていて欲しいですね〜。

お昼を食べたあと、アウェイの地で夜やるのは帰り道の長さが面倒だなということで、岡村島からフェリーで大三島へワープする事に。

いや〜この航路って昔から知ってたんですが、使ったこと無かったんですよね。テンション上がる!!

地図を見ると大三島へ順調にワープ中。

岡村島から大三島って小大下島・大下島を挟んですぐ目と鼻の先くらいの距離なんですよね。

なので、とびしまから竹原・三原を通ってしまなみ方面に戻るよりもフェリーの方が楽で速い。ちなみに料金は普通車で2500円でした。

宗方港に到着!!

アウェイの地から勝手知ったるホームへのワープ!!

と言うわけで大三島でナイトゲームです。

まず場所を選ばないとな〜ということで、色々な基準を元に釣り場をチョイスみたんですが、その内容をざっくりと書いておきます。初心者で夜のエギングの経験がないよ〜って人は参考にしてみてください。

  1. 濁り(濁度・透明度)

海水が濁っていない程良いです。大三島では北東エリアと西南エリアで海がかなり違います。今回島の北側エリアを見てみると濁りが入っていたので、南側をメインに場所を選びました。この濁りは雨や河川からの真水の流れ込みによる濁りを指していて、干潮時の泥を巻き込んだ濁りや夏場のプランクトン等での濁りとは別に考えます。夜ならライトで照らしてみて判断します。濁りの入ってない海水はすごく透明なのですぐに分かります。

  1. ベイト(シモリ・ストラクチャー・底質)

ある程度サイズが大きくなり回遊して餌を捕食し始めたイカはベイトや地形につきます。イカが捕食するベイトがいる場所を見つけるのはなかなか難しいですが、明るい内に色んな場所を見て回って海底がゴチャッとしている場所、かけ上がりがある場所、沖にテトラがある場所、そういった所には大抵ベイトが居るので、夜にやってみる価値のある場所として覚えておきます。砂浜ではちょっとしたシモリやかけ上がりに小イカがついていて昼間なら釣れますが、夜にメインで考える場所としては少し弱いかなと思います。砂浜にも種類があるので、砂利や石等が混じってベイトが居るような場所はいいと思います。常夜灯の明かりが届いている範囲もベイトが集まりやすいのでイカが居る可能性が高いです。イカは光りが好きではないので、常夜灯に照らされた範囲の外側から明かりの中のベイトを狙う場合が多いです。これらの条件を満たせば水深は浅くても大丈夫。水深50cmだろうとアオリは居ます。

  1. 流れ

流れは緩くてもあった方がいいです。まったく流れないような場所でも釣った経験はありますが、流れがあるほうがよく釣れます。流れが速すぎると難しくなりますが、ディープタイプのエギを使用したり、シンカーを足したりして流れの中をドリフトで釣る釣り方を習得すると場所選びの幅が広がります。あまりにも速い流れで下の方のレンジに入れたい場合は、3.5号よりも3号や2.5号にシンカーを足したほうが、エギの体積が小さくなりレンジを入れやすかったりもします。

場所選びに関してはこんな感じ。初心者の人は参考にしてみてもいいかも。

ということで。

流石にホームにまで戻って、しかもナイトゲームで釣れない訳はなく、夜の部ではそこそこ釣れました。

こんな感じ。全部大三島に帰ってきてからの釣果ですね。

胴長20cm前後も何匹か混じって、この時期にしてはそこそこいいサイズかなと思います。今年は産卵のタイミングが早かった個体が多かったのかな?

一番大きなサイズで400gくらい。

聞く所によると、胴長25cmの500gオーバーも上がっているとの話もあるので、今年の秋アオリは10月からサイズが期待出来そう!!

最後に、今回ナイトゲームで使用したエギは2つ。

「ヤマシタ エギ王K 3号」

「fishleague エギリー・ダートマックス 3号」

▼▼▼ 【エギ王K3号】流れの速い場所でドリフトで使用。フルキャストした所が10m弱で手前までかけ上がりが2箇所あり、8→4→1.5mという具合に駆け上がっている場所。フルキャストでシャクリながら流し、ブレイクでイカに気づかせてからエギが流れで反転したタイミングで食わせるという感じ。レンジがある程度入ったドリフト中は多分シャクってもダートはしておらず、どちらかといえば上下にアクションしているイメージ。そういった中でKは姿勢が安定しやすいんじゃないかなと思って使用しました。実際は30m先のレンジが入ってラインがガンガンふけてる状態でシャクって…どうなってるのかは分かんないんですけどね!! ▼▼▼

▼▼▼ 【ダートマックス3号】品切れでなかなか買えないダートマックスなんですけど、ナイトゲームでも流れが緩い場所で広く探るときはこのダートマックスの強烈なダート幅でイカにアピール!!足場の高い場所や風で糸がかなりふけてしまう場所でもしっかりとダートするので絶対に1つは持っておくべきエギですね!! ▼▼▼

釣行データ

釣行日: 2026年9月26日 │ 場所: 愛媛県今治市 大三島(しまなみ海道) │ 天候: 雨後曇り │ 潮: 大潮(3日目)│ 水温: 27℃