結論=ちゃんと出ているんじゃないかなぁ?

カゴ釣りの疑問点を解消していこう!ということで、Web、sns、aiに頼らず、現場で検証していくアナログスタイルで「カゴからコマセ出てんの問題」について検証してきました。
前提として市販のアポロカゴを使ってます。一発カゴじゃなくてボチボチ出るタイプのやつです。コマセは生オキアミ+V9で少し緩めです。
市販品を使ってるのでそりゃ出てんでしょうと思うんですけど、細かいところの疑問点がいくつかあったのでその部分を検証。
- 着水時の衝撃で出てないか
カゴを真上にぶん投げて目の前で着水時させて検証。多少は出ていたけど、カゴの穴全開でもそこまで出てなかったので問題にならないレベルかなと思った。ただ、カゴを遠投した時の着水時にフェザリングを入れた場合、着水の角度が45℃前後になっている時は不明。側面の穴から海水が入って圧力で上部の穴に海水が抜けてそうかもって思った。 - 何回のシャクリで全部出きるのか
目視できる範囲の浅場で実験。カゴの穴全開では一発のシャクリでほとんど全部出る感じ。オキアミとV9を混ぜたコマセをギッチギチに入れて試したんだけど、何度やっても一発のシャクリで殆ど全部出たのを確認。 - 回収時に出てる説
これはある。初めてカゴを振った日、コマセが残って戻ったことが一度も無かった。試しに着水からシャクらずにゆっくり回収しても残っていなかった。今回の検証で、着水時にはコマセがある事を確認できたので、多分回収中に水圧で全部流れ出る模様。ただしこれは粉の硬さにもよると思う。
以上のことから、多分目的のタナでシャクったら一発で出てんじゃないの〜という結果でした。かなり甘い検証でしたけど、まあそれなりに納得いく結果になったので良し!
ただフェザリングした時の着水でコマセが出てるのか、これがどうなんでしょうね〜。ていうか皆、着水時にはフェザリングしてるよね?実釣時に垂直落下とフェザリングで試したけど、その時はフェザリング入れたほうがハリスの絡みが少なかった。フカセの時も棒ウキではフェザリング必須ですからね。トビコンは着水時に泳ぐから除くけど。
