ま〜たイカメタル中止食らった→ちょい投げに

今年は天候の影響でなかなかイカメタル出られなかったんですよね〜。今回もピンポイントで荒れて中止でした。
って事で。
なんかこう…のんびり置き竿で投げ釣りでもしてぇな〜って事で久々のちょい投げ釣りに行ってきました。

場所は大三島のこんな場所。
釣りついでに柑橘も買おうと思っていたんですが、この時期はあまり無いらしく、10月半ばくらいからかな〜と言われてしまいました。
ちなみにここは車が横付けできて最高なんですよね〜。日陰もあるし。
潮位が低いときは足元が出ちゃいますけど、ある程度潮位があればフカセ釣りもできます。ちなみにチヌはめっちゃ居る所です。フカセで行くなら上げ潮がいいですよ。134cmで足元が出ているので、それ以上の潮位で行くといいです。緩い左流れが本命潮だったかな?ちょい遠投がオススメ。水深は満潮で2ヒロくらい!!

ロケーションは最高!!
車のラゲッジスペースに座ってYouTubeで村岡さんの切り抜きをBGMに待ちの釣りです。
あ、餌は青虫(アオイソメ)です。
ちなみになんですけど、ちゃんとキスを狙って釣ろうと思っている人からしたら「ちょい投げで置き竿とか舐めてんのか!」と言われちゃいそうですが…ご安心ください。ちゃんとその辺り解ってます!
ガチ釣りの歴は浅いですが、投げ釣りでいえばまあ…30年以上は嗜んでおります。もっとも、物心つく前から親に連れて行ってもらったのを含めたらですけど。笑

今回は何でも狙いでタックルも適当なルアーロッドですが、キスを狙う場合ってしまなみエリアは基本ランガンしたほうがいいと思いますね。
延々と歩けるようなサーフがこのエリアには殆どありませんから。小場所を転々としながら数を稼ぐのが最も効率がいいです。
ガチ投げだろうがちょい投げだろうが、基本キス釣りは手持ちで、キスがいる距離と方角を探りながら釣っていくのがキスの数釣りというゲームです。
投げて竿をさびいて、かけ上がりを見つけてちょっと待ったりして。キスが着いていそうな地形変化を探るのが醍醐味。
あとキスは海底にベッタリと張り付いていると思っている人もいるかもしれませんが、キスは実際は底から少し浮いていて泳いで移動する魚です。所謂回遊魚とは違いますが、様々な条件によって泳いで場所を移動する魚です。

キスは泳いで移動する魚とは言え、1日の中でそこまで大きくは移動しないので、1つの場所である程度食いが落ち着いたら、別の場所に行ってフレッシュな群れを狙った方が大体の場合は数が稼げると思います。
そして餌の太さや針の号数はその時に釣れているキスのサイズに合わせるのが必須なので、餌屋さんや釣具屋さんでどれくらいのキスが釣れているのか?と聞いてから仕掛けや餌を準備したほうが良いですね。
餌屋さんによってはイソメも、細・中・太と分けて売られているので、キスや針のサイズに合わせた太さをチョイスします。
ちなみにイソメの口は硬いので切り落としておくのが基本です。キスは吸い込み系の魚なので、餌が硬いと吐く事が多々有ります。

という感じで、ちょい投げ釣りとはいえ投げて待つだけでは数は稼ぎにくいよ〜ってな話を理解したうえで…今回は置き竿にしてるんですよ。
数なんてどうでもいい時もある!!
ていうかまあ…シンプルに暑いっすよね。ランガンで動き回る元気ないわ〜って感じ。

ちなみに手持ちで小当たりを掛けてみたらこんな小さいチャリコもヒット。
カワイイけど、手で持つとヤケドさせてしまうので、タオルなどで掴んで針を外してリリース。

緑のお前はお持ち帰りからの天ぷらコースです。
ちょい投げは天ぷらの為にすると言っても過言ではない

オリーブオイルしかなかったけど…構わん。

ちょっと衣が厚かったけど、美味いっ!!酒がすすむ!!
結局この日は2時間くらいやってキス4匹とベラが3匹でした。ぶっちゃけ、待つのもすぐ飽きちゃう質なので2時間大人しくしとくのも結構限界。笑
釣れたベラはキュウセンベラ以外はお帰りいただいたんですが、ベラも天ぷらにしたら美味しいですね〜。
帰りに島のスーパーで買った無濾過の日本酒が進む進む。
もうちょい涼しくなったら数釣りでランガンもしたいですね。夜釣りでもいいですけど。
夜は竿先にギョギョライトつけてぶっ込み釣りで待ちのスタイルが好きなんですよね〜。磯竿の遠投3号竿とかでやるのが好きです。ライトがビクビクっと動くあの感じ…やりたくなってきちゃったな〜。
釣行日: 2026年8月30日 │ 場所: 愛媛県今治市 大三島(しまなみ海道) │ 天候: 晴れ │ 潮: 中潮(大潮後1日目) │ 水温: 30℃

