2026年4月18日


ミニボートで新規開拓!!
釣行は4月の18日。
ノッコミの釣り場でも開拓したいな~と思い、ミニボートで前々から目をつけていた場所に行ってきました。
▼▼▼ やっぱミニボートは最高だぜぇ!!遊漁船や渡船もいいけど、自由気ままに海で遊ぶのが性に合っている私には、やっぱミニボートが良い!! ▼▼▼
▼▼▼ 船外機はホンダの空冷を選ぶ人が大半だと思うんですけど、このスズキのDF2も個人的にはめちゃオススメ!!ホンダのBF2と数年使い比べましたが、スズキの方が圧倒的に始動性能は高い!!使用後に塩抜きが要る点は私は苦にならないのでどうでもいいんですが、ただ・・・ホンダは遠心クラッチがあるのは正直マジで最強のアドバンテージだと思いますね!!スズキもオススメだけど・・・やっぱ利便性はホンダに軍配かなぁ~ ▼▼▼


タックルはこちら。
▼▼▼ なんかもう竿はアテンダー3だけでいいんじゃないかと思ってきた今日このごろ!!チヌでもホンダワラがある4月後半のノッコミ場なんかは、1.25号で全然過不足無いですね!! ▼▼▼
▼▼▼ タックルバランスから考えて、やはりアテンダー3にはコンパクトタイプのレバーリールよりも、ガッチリ剛性のテクニウム一択!!魚を掛けてからやり取りもクソもなく寄せてくる時のゴリ巻き力たるや!! ▼▼▼

今回は釣り仲間に針のテストを頼まれていたので、それも使って釣りをします。
軸が長くて針先がメチャメチャ鋭いです。
ただ歯のある魚を狙う場合、針先が鋭く軟だと1回で使えなくなる事がありますよね。
▼▼▼ ちなみに私のチヌ針のオススメは、がまかつの貫チヌ!!ピンクが超良い!! ▼▼▼

こんな感じでボートで乗り付け。
実際、フカセ釣りするだけの為にボート買おうって人がいるなら、あまりオススメはしません。
乗り付ける場所も上の写真のような浅瀬なら楽ですが、足元からドン深の磯なんかだと難しいです。
大人しく渡船乗っておいた方が無難ですね~。
でもボート自体で釣りを楽しみたい!!って人なら、私みたいに色々遊べるのでいいと思いますよ!!

で、到着したのはこんな感じで手前が浅い場所。
満ちてきたらここも全部沈むので、ある程度の水深は確保できる感じですね。

数十メートル先にブレイクがあるんですが、その手前にホンダワラがいやらしく生えているので、掛けた魚が全部引っかかる・・・
毎投こんな感じで海藻巻き付けて上がってくる感じですね~。
この状態で水面を引きずっている時に、パタパタと魚が暴れて針ハズレする事が2回ありました。こういう時スパイクチヌを使うと良いんですかね~。

途中から目の前がグチャグチャな潮になってかなりの時間苦しみました。
こういう潮になるとマジで釣れないですよね。
こんな中でも、左右の少しでも流れが落ち着いた場所とか、手前の浅場とか、そういった所を狙っていけばまだワンチャンある感じですね。


あんま数は釣れなかったんですが、赤いのと黒いのがポツポツ。

上が滑ってるとか引かれ潮がつよいとか、そういう時はガン玉やジンタンをしっかりと打って、仕掛けをバチバチに立ててやると良い場合も多いですね。
あと練りエサでバチクソ仕掛けを立ててやるのも効果的!!

撤収と帰ってからの片付けを見越して、少し早めの12時に納竿。
ちなみに試してみてと言われた針は、案の定針先が舐めましたね。
こうなっている事に気づかずに釣りを続けていると、取りこぼす魚が出てくるんですよね。

ノッコンでるかな~?と思って行ってみたんですが、全然そんな事無かったですね~。
数もあんまり釣れなかったし。
潮がグチャグチャな所と深場の激流はどうも苦手なんですよね。
こうじゃないか?って色々仕掛けを変えちゃうんですが、あまり変えずに同じ仕掛けで粘り強く通した方が良い場合も多いんですよね。
釣行日: 2026年4月18日 │ 場所: 愛媛県今治市 │ 天候: 曇り後晴れ │ 潮: 大潮(3日目) │ 水温: 14℃
2026年4月29日

クソ忙しくて記事更新する暇も無かった!!
ということで、釣りに行く暇もなかったんですが、1週間ぶりに行きましたのは、愛媛県越智郡上島町魚島の江ノ島の3番という場所。
ちなみに私からしたら、1週間釣りに行けなかった=久々の釣りという感覚。



釣座はこんな感じ。
もう到着早々、足元にコブダイが4匹くらい見えていて、うわぁ・・・って感じ。
ホンダワラ自体はそこまで多くなかったです。今年はどのエリアでもホンダワラは少ないみたいですね。

タックルは強め。
どうせホンダワラに巻かれるんだろうな~と思って、アテンダー3とテクニウムの組み合わせです。
ラインはPE0.6号に1.75号のナイロンリーダーを10m接続しています。
海を見た感じ、そんなゴリゴリの藻場でもなかったので、3号の通しとかも準備してきていたんですが、大げさだな~って事でやめました。まあ・・・実際に巻かれて5匹捕れなかったんですけどね。笑

とりあえずノッコミの狙い方として、浮いてるチヌから狙っていこうと上から攻めてみたんですが、浮いてる時間すごい短かった!!
朝は浮いてたんですが、9時の満潮に向かうにつれて朝マズメが終わったかのように浮かなくなり、結局浮いてるメスの個体で捕れたのは2匹だけ。
あと2匹掛けたんですが、悠長にやりとりしていたら、見えないホンダワラに巻かれて針ハズレ1回。ならばと強引に寄せていて身切れでの針ハズレ1回で、朝だけで2バラシしちゃいました。


その後マジで迷走してしまい、まったく思った通りの釣りが出来なくて、もう何が何やらって感じで時間だけが過ぎていきました。
いや~今回は大失敗。
こういう釣りが想定されるぞ!みたいな明確なプランも無しにフラフラ~っと行った結果、現場で思い切った判断もできず、釣れた魚、捕れた魚も捕れなかったという中途半端をやってしまいましたね。
まず遠投場だったのがシンドかった・・・。
25か30m先にブレイクがあって、明確にそこでしか食ってこなかったんですよね。朝はそのブレイクで浮いていたので良かったんですが、沈んでからはブレイクの底でしか食ってこず、掛けても掛けてもブレイクのエッジに生えているホンダワラに巻かれて捕れないという事態に。
捕れないんなら捕れないで底を捨てれば良かったんですが、判断が出来なかったですね~。しかも途中は向かい風でブレイクにすら届かなくなる始末。
10時過ぎからは足もとのコブダイも消え、生の刺しエサがずっと残ってくる状態。
しかし絶対に魚は要るはずなので、なんとか口を使わせようと、道糸PE0.6号直結にハリス1.2号で0のウキでスルスルで流して、なんとかヒットさせたり。チヌスペシャル400-8の全層棒浮きで小アタリを掛けては藻に巻かれてバラしたり。まあ・・・シンドかったです。笑

結局、ノッコミっぽいメスは2匹だけ。
小さいのが全部オスかと思っていたんですが、30cmちょいくらいのでも卵持ちがいたので、メスが3匹でした。
まあ、色々納得はできない釣りでしたが、忙しかったストレス発散になったので、そこは超良かった!!
ていうか不眠不休レベルで忙しかったので、そのままこの釣行を迎えた当日は割と死ぬんじゃないかってくらい疲れてましたが、やっぱ釣り場に立つとシャンとしますね~。まあ、ろくな状況判断も出来ない脳死状態でしたが。笑
という訳で!!今年のノッコミはこれにて終了!!
とりあえずGWに突入したし!!雨降ってるっぽいですが何かしらの釣りには行きたいな~と思ってます!!
ではまた!!
釣行日: 2026年4月29日 │ 場所: 愛媛県越智郡上島町魚島 江ノ島3番 │ 天候: 曇り │ 潮: 中潮(大潮前) │ 水温: 16℃






