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しまなみエリアのチニングでポッパーが効くシチュエーションってどんな時なんだろう?【チニング・エギング釣行】

ショアソルト
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暑が夏すぎて草

暑すぎるわ・・・!!

って感じなんですけど、ちょこちょこ釣りに行ってます。

こんなクソ暑い中、最近はチニングにちょこちょこ行ってます。

ただめっちゃ暑いのでホントにちょこちょこって感じ。1箇所ランガンしたら即車に戻ってエアコンで体温下げて~って感じですね。

さて、この日は干潮だったのでトップ縛りで潮が引いたサーフをウロウロしてました。

波打ち際にフラフラと餌を探してそうなチヌが居たので、眼の前をペンシルポッパーを通してやると一撃。

しかし、すごく痩せててちょっと可愛そう・・・餌じゃなくてゴメン。

使用したルアーはメガバスのSWING HOT。ペンシルポッパーですね。

カラーはイワシかな?一番使うカラーはエスケープシュリンプなんですけど、基本クリアかそうでないかでの2択でカラーローテしてるので、イワシカラーだろうがなんだろうが別に気にしてません。

その後はポッパーでもチヌを出したくでランガンしたんですけど、チェイスが一回あっただけで終了。

過去にポッパーで出せた時は、シモリの際で濁ってて流れがあるシチュエーションだったんですけど、経験が無さすぎてポッパーってどういう時に効くのかよく解ってないんですよねぇ。

個人的なポッパーの出しどころは2つ明確ありまして、1つ目はちょっと波っけがあってペンシルだとチヌがルアーを見つけにくそうな時。2つ目は水深が2ヒロ(約3m程度)以上ある時ですね。まあそれで出せた事無いんですけどね。

youtube等で見るチニング動画は河川とか河口でよく釣ってますけど、しまなみエリアの河川でも湾内でもない普通の護岸でやる場合って河口とはちょっと違う気がしてます。

基本流れが無いと釣れないのは一緒だと思うんですけど、一番の違いは濁りなのかな~って感じてます。

遠浅のシャローとか夏場でも結構水質がクリアな事が多くて、やはりクリアだと見切ってくるチヌが多い印象です。

ポッパーのアクションの付け方も色々バリエーションはあるものの、連続でポコポコやってステイを1秒もとらない方が見切られにくい気はしてます。90年代のバスフィッシングみたいに、ポコっとやって1秒ステイ、とかはクリアではあんまいい印象は無いんですけど、人によってはそれでめっちゃ釣ってるかもだし、何にせよポッパーで食わせた経験が無さすぎて、逆に今それが面白くて、通ってはホゲてを繰り返してます。笑

ちょこっとエギングもして帰りましたが、おバカなモンゴウイカが釣れました。

1匹釣れたのを2匹目が追いかけていたんですが、タモ入れ直前まで2匹目がエギにアタックしてきてたので、2匹とも難なくタモに入れてしまえるというおバカっぷり。

ちなみに今年のアオリなんですけど、日本全国好調なのにしまなみはちょっとどうなの?みたいな感じで、5月末からちょい微妙で、釣れてる所ではまばらに釣れてる~みたいな感じだったと思うんですが、実は7月に入ってからの方が産卵場に入ってきた個体を多く確認してます。

これ7月11日に撮影した動画なんですけど、画面内で番が2組、あとソロの個体が2匹ほど泳いでましたね。

例年なら5月末から始まって6月がピークな春アオリなんですけど、今年はちょっと遅いだけだったのかもしれませんね。

釣行データ

釣行日: 2026年7月12日 │ 場所: 愛媛県今治市 大三島(しまなみ海道) │ 天候: 晴れ │ : 中潮(2日目) │ 水温: 23