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フカセ釣りのベストに付けるイケてる時計はこちら【レビュー】

レビュー
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Dakota カラビナウォッチ(ハンギングウォッチ・クリップウォッチ)

フカセ釣りのベストに時計をつけてる人にオススメしたい時計があります。それがこのDakotaのカラビナウォッチです。

このような吊り下げて使うタイプの時計をハンギングウォッチカラビナウォッチと言います。

ダイソーやワークマンにもデジタルのやつが売っていて過去に使っていたんですが、すぐに数分誤差が出てしまって、その度に4個くらいあるボタンを適当に押しまくり「時刻設定モードどれ押すんだっけな…」となってイライラしながら使う日々でした。

そういう時の為に説明書は写真を撮ってGooglephotoのアーカイブに保存しているんですけど、確認しながら設定し直すのも…なんかもう、そういう事をするの自体が嫌になってしまって、シンプルにアナログのハンギングウォッチを使うようになりました。

G-SHOCKや電波対応の腕時計のベルトだけ交換するという方法も考えたんですが、やはりハンギングウォッチとして作られたこのフォルムが美しいなと思ってるんですよ。

私は釣りの時に時間が見たいだけですので、余計な機能は要りません。

スマートウォッチも考えたんですが、スマートウォッチで海で使う機能なんてメッセージの通知くらいしか無くない?と思い、要らないという結論に至りました。

サイズ感としてはこんなものです。

小さいながらズッシリと重みがあります。

ベストにつけて気になるほどの重さではないとは思いますが、塵も積もればと言いますから、ベストを軽くしておきたい人にはオススメできませんね。

Dakotaのハンギングウォッチも種類がいくつかあるんですが、私の持っている物はボタンを押した時だけ上部のLEDライトが光ります。

電池が新しい物ではないので、光量についてはこれがMAXか分かりません。

手元は見えるかなって感じですが、足元だと心もとない光量です。

赤い光は魚を警戒させないとされているので、水辺で使うにはこの色は良いですね。

裏には「100ft Water Resistant(約30m防水)」「Japan Quartz Movement」「Stainless Steel back」の刻印があります。

Dakotaはアウトドア向けの腕時計・クリップウォッチを作っているアメリカの会社です。

創業1945年と歴史のある会社で、創業家のマーティン・クーパー氏のフライフィッシング好きがきっかけとなり、アウトドア向けの時計を展開するようになったみたいです(AI調べ)

私はシンプルな時計が好きなのでこのモデルがお気に入りなんですが、デジタルだったりガラスに割れ防止のワイヤーがあるモデルなど、様々なモデルがあります。

こういった形の時計が好きな人にはDakotaの時計は結構いい感じに刺さるんじゃないかな〜と思います。超カッコいいのでオススメです。