秋口から正月までの松永湾のハゼ釣り

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雑記
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松永湾では涼しくなってきた秋ごろ、日中にはチヌ師が磯竿でハゼ釣りに興じて居るのをよく見かけますが、個人的には夜釣りでのハゼ釣りをメインに行っております。理由はまあ、餌取りのクサフグが食ってこないからです、餌の青虫が無駄になりません。

仕掛けは主に胴付きをキャストして引っ張りながら探ってきます、キス天秤でちょい投げでもいいのですが、ポイントによっては海藻やら根掛かりやら割りと面倒なので専ら胴付きを使ってます。

ちょい投げの仕掛けは2〜3本針が底を這うので効率的に釣ることができますが、胴付はほとんど一番下の針にしか食ってきません。胴付の3本針の上針にセイゴがよく掛かることがありますが、まあセイゴも釣れれば楽しいのでそれはそれで。

ノベや磯竿でウキで釣るのも楽しいですが、胴付きの場合引っ張りながら探るので磯竿では根掛かりの時に不安ですし、ノベだとキャストして広範囲をさぐれません、磯竿なら2号は欲しいところです。まあバスロッドだろうがなんだろうが、ある程度強い竿なら問題ありません。

そんなこんなでこれからデカハゼシーズンに入っていくので記事をまとめてみました。最後にハゼ釣りで実績のあるポイントでも載せておきます。

[藤江町の防波堤]

3年ほど行ってない場所なんですが、釣り禁になってないかな?外灯があり夜釣りでお世話になりました。満潮前の3時間で60匹の実績があります。

[ホームセンターのナフコ裏の水路]

ここは日中よく釣ってましたが、水門ができてからの去年の釣行であまり釣れませんでした。日が悪かっただけかもしれませんが、今年はどうだろうか。

[松永中学校裏の橋]

歩行者専用だったかな?ちなみに車停めるところはありませんが、大潮の潮が上げてきたタイミングでは爆釣のスポットでした。

 

普段釣っているスポットはあまり載せたくないので、近年足が遠のいてる3つのスポットだけ載せてみました。しかしまあ、松永湾なら大抵どこでもハゼは釣れますね。

今年も頑張ってハゼ釣っていきましょう。