暑い夏のフカセ釣り装備を考える!Ver.1.0

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フカセ釣り
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暑い!!

こんな暑くてもフカセはしたい!という事で、夜明けから8時とか10時くらいまでやってるんですが……フカセのベスト着るのは流石に暑いわ…!

という事で、磯じゃなけりゃ腰巻タイプのライジャケでいいだろうって事で、真夏のフカセ釣り装備について考えてみました。

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ライジャケと空調服

ライジャケはAmazonで買ったJES-BASARO (ジェスバサロ) の4000円くらいの物を使っています。陸っぱりなので桜マークが無い安いやつですね。

空調服は適当な安物です。海で使ってるとファスナーとかすぐにダメになっちゃうんですよね~。USBも錆びちゃう。

ちなみに、このベルトは腰道具用のベルトを縫い付けてゴツく改造してます。大体腰巻タイプのライジャケのベルトって柔らかいんですよね。でも、フィッシュグリップとか色々な物を取り付けていると、なんかこう…クシャってなって好きじゃないんですよね。なので補強として腰道具の細くて硬いベルトを縫い付けています。

ダイワのポーチ?の中にはハリスと針とガン玉を入れています。

ハリスの切れ端入れたりするジャクソンのポッシュ。あとは針を外すフォーセップとフィッシュグリップと時計をカラビナに取り付けています。

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バッカン

体の方は身軽にしておきたいので、ウキとか嵩張る物は全てバッカン周りに収納しておきます。

バッカンはマルキューの36サイズの物。夏場なので白色が機能的にはいいんでしょうけど、落ちない汚れが目立つのが嫌で、最近はオールシーズン黒色でいいや〜って感じです。

専用の柄杓立て&ロッドホルダーも使用しています。

第一精工の「バッカン受三郎 小継三段式」を愛用してます。かれこれ何年使ってるんだろう?

継ぎ部分の接着が剥がれているので、勢いよく伸ばすとすっぽ抜けたりはしてますが、機能的には問題ないです。高耐久です。

こちらシマノのクーラーボックス専用のアシストポーチのLサイズです。

大容量のポーチなので、これにカン付きウキと小物を入れて、バッカンに取り付けています。底がメッシュになっているので、雨の日でも水が貯まらないです。

取り付けは、ポーチのマジックテープをバッカンとバッカン受三郎に通して固定しています。

受三郎側はずり落ち防止として、蝶ネジに髪留めゴムを巻き付けて、ポーチと接続して固定してます。

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まとめ

とりあえず今のところこんな感じですかね!

磯だとちゃんとしたベスト着ないとなので、空調服着れないのが困ったものですよね~。という訳で、空調機能付きウェア一体型磯ベストを早く作って!シマノさんお願い!