狙いは何でも

お盆最終日。
仲間と2人で何狙いと言うわけでもなく大三島(しまなみ海道)へフカセ釣りに行ってきました。

この日は朝が干潮でお昼が満潮の上げ一本。
この場所は上げが良い釣り場なので、干潮までの右流れは釣れなかったんですけど、潮止まりからの上げ始めでチヌがヒット。
まあチヌは釣れるんですけど、なんというか…アジとかサバとか、そういった魚が釣れてくれたら嬉しいんですけどね〜。
近年のしまなみエリアのフカセ釣りで釣れる魚といえば、マダイかチヌかアイゴかって感じ。あ、サヨリも釣れるか。

湾奥は面白くないので流れのあるシャローな釣り場へ移動。目の前に見えるのが大久野島です。


水深が浅いのでウキ下は矢引くらい。
2枚潮になっていたり手前が複雑に速く流してたり、かなり面倒だったので、ハリスにガン玉をしっかり打って仕掛けを立ててウキ任せにして流してました。
立ち位置によっては綺麗に流せるんですが、1人しか良い場所に立てないんですよね。何人も並んで立てるような場所ですが、ベスポジは一箇所って感じ。
結局あまり数は食わせられなくて、チヌが3枚でアイゴが数匹って感じの釣果でした。
アテンダー2の1-50と3の1-50

今回アテンダー3の1-50を使っていたんですが、仲間がアテンダー2の1-50を出してくれたので持ち比べてみました。
まずリールシートは圧倒的に3の方がしっくりきましたね。私は手があまり大きい方ではないので、2のリールシートが全然しっくりこず、好みではなかったんですよね。3はめっちゃ握りやすいです。
あと竿のダル感を2は感じましたが、3はかなりシャープな印象。2は振ってみて「あ〜3よりダルダルしてる〜」って明らかに分かるレベルですね。
ただ、3も他の軽量な上モノ竿に比べたらカーボンの厚みを感じるような持ち心地だとは思うんですけどね。具体的に言うと3はブランクスの存在感は感じてもダルさは感じない竿って感じ。
2で魚を掛けたかったんですが、なかなか食わせられなかったので仲間にラインを手で持って曲げさせてもらった所、正直…あんま2と3の違いが分からなかったです。
2の1-50も3同様、結構胴があるように感じたんですよね。2なのでもっと軽い負荷で胴に入るのかと思ったんですが、割と順序よく5番まで力が乗るようなローテーパー設計なのかなって思いました。
交互に曲げ比べでもすればもっと分かったかもしれないんですが、もう撤収前の熱中症一歩手前くらいになってたので、早々に切り上げちゃったんですよね。
空調服を着ているとはいえ流石に日中は厳しいです。皆さんも気をつけて釣りしてくださいね〜。
釣行日: 2026年8月16日 │ 場所: 愛媛県今治市 大三島(しまなみ海道) │ 天候: 晴れ │ 潮: 中潮(2日目)│ 水温: 28℃

