細島の堤防でフカセ釣り&ショアジギング![10月中旬]

フカセ釣り
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渡船で尾道市細島の堤防に渡してもらって、フカセ釣り&ショアジギングをしてきました!

[釣行データ]
釣行日: 2020年10月17日│場所: 尾道市細島の堤防│天候: 雨後曇り│
: 大潮│狙い(潮・時間・場所): -│水温: –
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細の堤防

今回は尾道の「こだま渡船さん」「第2こだま」で、細島の堤防に渡してもらいました!

正確には細島の沖堤防になるのかな?地続きじゃないので。

尾道の釣り船・磯渡し「こだま観光遊漁船、こだま渡船」のホームページ
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写真は納竿時に撮影したものです。

写真は納竿時に撮影したものです。

ちなみに今回の場所も初めての場所です。

事前情報は、潮が飛ぶ、グレが釣れる。くらいですかね。ぶっちゃけ全然調べずに来ました!

とりあえず上がってみて、先端の内側くらいがいいかな?と思って見てたんですが、船長と常連さんが「くの字に折れてる所で捨石の際をやったほうがいい!」と教えてくれました。

写真は納竿時に撮影したものです。

写真は納竿時に撮影したものです。

こちら側ですね。

明るくなってから見てみると、潮が左から右へ流れ、この湾内に流れ込んでいるのでやりやすそうです。ていうか本流が飛んでるので、外側はここくらいで、あとは堤防内側くらいしかやるところがない感じでしたね。

いやしかし、常連さんのアドバイスマジでありがたいです。知らないと内側でやっちゃう所でしたからね~。更に今回、干潮時に上がったので水位が低くて、荷物を堤防の上まで上げるのも手伝って頂きました。

ちなみにこの常連さん方は、自分が磯デビューした時にも乗り合わせて居た方々で、そのときも色々お世話になったんですが、何年も前の事で覚えていらっしゃらないかと思い、今回あえて何も言いませんでした。まあ伝わらないかと思いますが、この場を借りてお礼を。ありがとうございました!!

とりあえずジグを投げる!

さて、とりあえず釣座が決まれば、次は水深と地形の大雑把な把握です。

ある程度大雑把に水深を調べる時は自分はジグを投げて調べます。「足元はあそこまで浅いな~」とか、「駆け上がりが目の前からあの辺でカーブしてるな~」とか把握しておきます。

とりあえずは、足元にポーンと投げて、ジグのフォールカウントで竿一本先の水深を測ろうと思ったんですが…

なんと一投目でアコウがヒット!

しかも30cmくらい。やべぇ。そしてヒジキムシいっぱい寄生してるのもやべぇ(無害なのでお持ち帰り)。

いや~油断してたというか意識の外だったというか。まったく釣る気が無かったので何が起こったのかと思いましたね~。

とりあえずアコウはスカリにポイッとしといて、足元をふと見てみるとワームのゴミが落ちてました。

「ああ~ここロックフィッシュもいいんだな~って」って思ったんですが、とりあえずゴミはダメですね~。フカセのハリスとかもめっちゃ落ちてたのでついでに拾っておきました。

釣り場のゴミ問題って、少なくとも自分からすれば景観や美意識、臆面もなくぶっちゃけちゃうと、漁師さんや地元民の方の迷惑の問題ですら主じゃないんですよ。それらによって結果的に、釣り場が無くなる、釣りにくくなる事が一番の問題だと思っています。まぁぶっちゃけた話ですが。なので釣り場保護の点から見て、ごみ問題やマナーはすごく重要だと思っています。

フカセ釣り開始

とりあえず水深はある程度分かったのでフカセ釣り開始。

とりあえず真正面向いて仕掛けを入れて、捨石の際をサーフの浅瀬に向かって流していたんですが……

挿し餌瞬殺

アカン、見たこともないくらい素早いフグが居るやん…ウマズラも居るやん……手前無理だこれ。

という訳で、手前にコマセで餌取りを寄せておいて、捨石から10mくらい離して仕掛け投入。とりあえず挿し餌は残って流せている模様。

雨が激しくなったり風が後ろから強く吹いたり。前日のフカセの疲れもまだ残っているのでなかなか厳しい……。なんちゃって防水の防寒着も段々水を吸ってきた気がするし……

あ、ちなみに今回の竿はアートレータの1号です。白いティップが棒ウキなのでまったく役に立ってないですね~。でもいいんです気に入ってるから。

挿し餌は食い渋りイエロー

挿し餌は食い渋りイエロー

この日の満潮は11時くらい。

今は右流れだからいいとしても、左に変わったらめっちゃ釣りにくくなる……というわけでジリジリと迫るタイムリミットに焦りながら、水深5mも無い所をウキ下2ヒロで流していると……

ウキが潮目に差し掛かった所で、徐に沈むトップ。

アワセてみると魚の重み!頭も振る!よっしゃチヌ確!

初場所一匹目ということで、超慎重に寄せてきて無事にタモ入れ。

ボウズ回避!やったぜ!

あ~、よかった。初めての場所の一匹目の遠さはね~。釣れたらマジでホッとしますね。

続いて練りエサを流していると、今度はウキが斜めにスパン!と入るアタリ!

チャリコかな?と思ったんですが、どうやらグレっぽい引き。しかも結構いい重量感!しかしハリスは1.5号を使っていたので、余裕でタモ入れ。

練りエサを2ヒロで流してたのでタナがちょっと下でしたね。下顎にガッツリ掛かってます。

しかし食い渋りイエローは良い型のグレ釣れますね~。こいつはジャスト30cmくらい。瀬戸内ではいいサイズですね。

その後ポツポツチヌとか釣れたんですが、突然流れが緩んで潮がなにやらモワモワなってきました。

こういう時はマダイチャンスですよね~!

フカセ師ならフカセで狙えよ!って自分でも思うんですけどね。広範囲を手っ取り早く探るのは、そりゃもうジグのもんですよ。

というわけで適当にフルキャスト。巻いては落としてを繰り返すショアスロージギングで、楽勝で一匹ゲットできました。やっぱジグつえ~。

使用したロッドは「ジグキャスターライトMX 89L」ですね。一番柔らかいやつです。こいつはロッドケースに入る仕舞寸法なので重宝してます。

使用したジグは「DUO ドラッグメタルキャストスロー20g アカキン」です。とりあえずマダイ根魚のアカキンと、青物のグリーンゴールド。この二種類持ってればとりあえずは良いかなって思ってます。

さて、気分転換したので心機一転フカセ釣り!と思ったんですが……

満潮1時間前くらいから潮が弛んで生のオキアミすらずっと残って上がる状況。こりゃもう満潮後の潮代わりを待つしかないかな~と思いつつ、あの手この手で探るもノーヒット。結局満潮を過ぎて、右から左流れに流れが変わるタイミングで30cm程度のグレがヒット!

しかし満潮後からの左流れはちょっとキツかったですね~。

左は本流に流れていくので、とりあえず釣り座を奥に寄せてサーフの浅い方から本流へと向かって流して見たんですが、どうにもしっくりこない感じ。

下げ潮は本流から内側に流れ込んでくるので、結構内側も流れが早い。

下げ潮は本流から内側に流れ込んでくるので、結構内側も流れが早い。

いっそ内側を釣ろうかとも思ったんですが、昼過ぎて気力切れ。納竿も近かったので、あとはジグとかエギを投げて遊ぶことにしました。雨も上がったし!

ちなみにアオリは反応なし。朝一はジグを追って足元まで結構いいサイズが出てきてたんですが、明るくなってからはダメでしたね~。

しかし相変わらずアコウは好調。

リリースサイズも何匹か釣れましたが、30cmが2匹釣れたので超満足!ちなみに全部ヒジキムシ付きでした。

写真とったりジグ投げて遊んでたら、いつの間にか迎えの船が来たので撤収。

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今回のまとめ

今回の釣果がこちら!

赤いの黒いの茶色いの!色々釣れましたね~。チヌが数出せなかったのが無念でしたが、初めての場所の釣果にしてはいい感じじゃないでしょうか!

雨の日のPE張り付き問題

さて、今回は雨がすごくて、元竿にPEが張り付いちゃって結構面倒くさかったのが印象的でした。

ハイパーノンコンタクトⅡ(シマノの張り付き防止加工)がある所はいいんですが、元竿にもあって欲しかったな~。あとフッ素スプレーとかラインに吹いて行けば良かったですね~、ここは抜かりました。

ちなみ、シマノからは「フッ素ラインメンテナンススプレー UI-102T」というのが発売されています。

これはオイルを含まないフッ素のみのスプレーなので、PEラインの比重が変わらないという所が売りのようです。昔から有名なPEにシュッ!とか、ルアー釣りでは使ってたんですが、フカセのPEだと比重が変わると面倒だなと思って使ってなかったんですよね。ちょっと高いけどコイツを買って使ってみようかな~と思ってます。

ちなみに新しいグレ競技スペシャル IVは元竿にも張り付き防止加工がされてるってんで、それだけでめっちゃ欲しいです!まあ効果の程はさておいてですが。0.75号触ってみたい~。

おまけ

今年もJAでコマセ用の飼料を注文しました!

[20kg1000円!!] JAでコマセ用に飼料を購入してみた [2018年]
「安くコマセを作るならJAのムギとコーン!」 と、各所で言われていて気になっていた圧ペンコーンと圧ペンムギを購入してみました。 JAで注文「圧ぺんとうもろこし」「飼料用外国産大麦 皮つき圧ぺん」 年末の仕事納めの翌日が金曜の平日だ...

使用したタックル

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