21 コルトスナイパーSSの振出モデルでライトショアジギング行ってきました!

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ショアジギング(SJ・LSJ)
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21コルトスナイパーSSの振出モデル『S100M-T』を購入!前回アコウを釣って鱗付は完了しているんですが、今回はもうちょい詳しくテストしてみようって事で地磯に遊びに行ってきました。

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朝マズメでマダイ

今回のスケジュールは、朝マズメにマダイの実績が高い場所でライトショアジギング。その後、干潮際で地磯に入れるようになるまではフカセ釣りでもして遊んで、昼の干潮前くらいに地磯入りして遊んでみようといった感じですね。

んで朝一。しっかりと日が昇って、明るくなったタイミングで50cm程度のマダイがヒット。ヒットジグはDUOのドラッグメタルキャストスローの30g。カラーはグリーンゴールド。アカキンとミドキンは鉄板ですよね~。

巻いて落としてを繰り返すだけで釣れるので、テニス肘アングラーにショアスローは優しいのです。

良い型ですね~。ライブウェル持ってきてるので活かしておきます。

朝マズメも終了したので、ちょこっとフカセ釣りもしてみたんですが、水温のせいか活性がない感じでした。

昼前くらいにいい感じの潮位になったので地磯入り。

ド日中に何が釣れるのかって感じですが、根周りで根魚かなにか釣れないかな~って感じですね。あわよくば青物。

とりあえず色んな重さのメタルジグをぶん投げてみました。100m弱は簡単に飛んでくれますね。40~60g辺りが気持ちいい感じ。30はちょっとロッドに乗せるのにコツがいる感じ。テニス肘で腕が痛くなっちゃうんで、出来るだけジグの重さだけでロッドに乗せてキャストしたいんですよね。腕の力で反発力を出したくない感じです。なのでまあ、楽なのは40g~って感じですかね。

いや~しかしあれですよ・・・・・・

何にも釣れねぇ!

まあド日中の長潮なので厳しいとは思ってましたが、根魚も皆無。足元にも小魚一匹居ませんでした。連日の悪天候で水温が下がっちゃってるのが原因ですかね~。

とりあえず潮が上げ始めたら帰れなくなるので、潮が上げはじめたくらいで撤収しました。

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まとめ

とりあえず使用感とか何グラムが気持ちいいとか、その辺りは大体把握できましたね。

しかしこのロッド結構問題があります。まずガイド合わせラインがズレていたり、ガイドの回り防止のスリッドの関係でガイドがドンピシャに揃わなかったりといった事が発覚しています。

まあこのロッド自体フカセ釣りのロッドケースに入れておくだけのロッドなので、まあいいっちゃいい気もするんですが、あんまり気持ちよくないですね~。シマノに初期不良として出してみるか悩んでます。

「シマノ 21 コルトスナイパーSS S100M-T 」のインプレ記事はこちら↓↓

使用タックル(ライトショアジギング)

[ロッド]
シマノ 21 コルトスナイパーSS [振出モデル] S100M-T
[リール]
シマノ 20 ストラディックSW 4000XG
[メインライン]
シマノ PITBULL 8+ 1号
[リーダー]
クレハ シーガー 5号(2ヒロ程度)