1日目

今週も凪じゃん!!
と言うことで行ってきました大三島。
この日は大潮後の中潮。
早朝干潮からの上げ潮ということで、いつもやってるティップランのポイントは外れ潮なんですよね。
でも満潮際に青物が出ているという情報と、普段行かないエリアを開拓しようと思って行ってみたんですが、朝マズメはモンゴウイカしか釣れませんでしたね〜。
▼▼▼ 使用しているエギは「シマノ アントラージュシーグル」安定の頼れるやつ! ▼▼▼
▼▼▼ 使用しているボートはこれの青いやつ↓↓ ▼▼▼

私はコウイカ系が好きなので、これはこれで良いんですけどね。しかもBIGサイズなので嬉しい!
しかし、狙いはもちろんアオリイカなんですけど、朝マズメパワーをもってしても釣れないとか…ハズレ潮だと厳しいですね〜。
▼▼▼ ヤマシタのTRシンカーはシマノのクリンチフラッシュブーストにも取り付け可能!オススメの組み合わせです!▼▼▼

こりゃ移動しないとダメだなーということで、ボートで30分くらいかけてプチ場所移動。
ちなみに!アタリ潮かハズレ潮かというのは、大きくエリアを変えなくても、少し離れた場所というだけで違ったりします。
一方で、真水が入ったり濁ったりという状態の海は、大きくエリアを変えないとだめな場合がありますが、潮のアタリハズレは極端な話、1つの岬の西か東かでも違ってくるものなんですね。
あと、大潮の上げ潮が良いと思われている方も多いですが、場所によっては小潮の下げ潮じゃないとダメな場所も沢山あります。これは陸の釣りも船での釣りも一緒です。
大潮の満潮際というのは、おそらく日本全国、下手したら地球上のどこでも鉄板時合なのだと思いますが、食い続ける潮と、一瞬だけ食う潮になる時合(満潮前など)とでは、場所選びやその日の狙い方などに影響してくるため、話が違ってきますよね。
その辺りをちゃんと分かってるアングラーは、エリアの選定から始まり、どのポイントに入ってどこを釣るか?など、しっかりとプランを立てて釣行しています。
もっとも、すべて分かった上で「今日は竿を出せれば釣れなくてもいいや〜」とか「知らん場所でやってみたい!」という域に達している方も居られるので、釣果がその釣り人の全てを語るという訳では無いんですよね。

魚探を見ながら潮にまかせてボートを流し、怪しいな〜という小場所があったらエギを入れてを繰り返していると、ティップが入るアタリで1匹ヒット!
水深は16mで、ベイト反応が底の方にポツポツとあるような場所でしたね。
とりあえず、1匹釣れてよかった〜マジで!
お昼にはミカン狩りに島に来ていた釣り仲間にイカを上げる予定だったので、モンゴウと合わせて3匹、なんとか形にはなったって感じですね!

青物っぽい反応もあったのでジグを入れてみると、なんと2回ヒットしたんですが、最初のイヤイヤってやる首振りの時に2回とも外れちゃいました…残念!
狙ってもないマダイはジグで簡単に食ってくるんですけどね…こっちは青物が釣りて〜んですよ。

使用したジグはTGの40g。
青物狙いなのでフロントにアシストフックを2つ付けてたんですが…外れちゃったのは何かが悪かったんでしょうね。
ちなみにベイトはママカリみたいなサイズの魚なので、小さいシルエットのジグがドンピシャでした。
北側はイワシも入ってるみたいなんですけど、南は全然イワシの群れが居ませんね。

もう今日は渋いから良いや〜って事で、普段あまり来ない場所なので色々探索してみました。

サーフの横に岬があって歩いていける場所を発見。
めっちゃフカセ釣りに良さそう!!
くそ〜、コマセ積んでくれば良かった〜。
足場もフラットで最高なんですけど、砂浜にイノシシの足跡があるのが怖い…。磯にドングリがめっちゃ落ちてたのでそれを食べに来てるのかな。
二馬力ボートで磯を見てると、「上がってフカセして〜!」みたいな場所がかなりあるんですが、問題はボートどうすんねんって所なんですよね。
磯にロープで繋いておくだけだと、波で磯にガシガシぶつかって傷だらけになるし、磯に乗り上げておくと、干満差によって動かせない事になったりなど、意外と面倒くさいんですよ。
少し沖にブイ打って出しておいてやればいいのかもしれませんが…めんどくせぇ事この上ないので、できたらこのようなサーフが隣接してると有り難いんですよね。

お昼も過ぎて下げ潮に突入していたので、ちょこっとタイラバをやってみたら結構食いが良かったですね。
ただチャリコも多くて、1時間くらいやって、まともなサイズは30cmちょいが2匹と35cmちょいが一匹って所でした。
水深は深いほうがいいのかなと思ったんですが、割と12~20m程度の比較的浅い場所でヒット率が高かったので、数打ってる中にちょいちょい型が交じるって感じですね。
仲間が言うには、水深30m以上を流したほうが型がいいと言ってましたが。

お昼すぎに納竿してからはスーパーに行って食材を買っておきました。今日はお泊りなので!

夕マズメに陸からエギングしてみたんですが、反応はなかったですね~。
お泊り一人飲み会

んじゃ飲むか!!
お昼にイカを上げた釣り仲間がお返しにビールを用意してくれていたので、こいつで今夜は祝杯だ!!(?)
お昼すぎにスーパーで買っておいた豚シャブセット!

アルポットで鍋つゆを沸かして・・・

こう!!
はい最高!
いやまじでアルポット持ってきておいてよかった~。まじでオススメですよアルポット!中のアルミのカップは2000円くらいで売られているので、お湯沸かす用とこうやって鍋とかする用で2個もっておくがオススメ。
結局ビール5缶も飲んじゃって・・・酔っ払ってグッスリ寝られました!
▼▼▼ 燃料用アルコールでお湯が沸かせるアルポットは、お米も炊けるし鍋もできるし超オススメ!災害時の備えにも!! ▼▼▼
2日目

若干頭いてぇ・・・軽い二日酔いだこれ。
まあロキソニンもあるしアネロンもあるし余裕!
というわけで、朝マズメで1匹アオリをゲットして始まりました2日目。

今回は北側がどうなっているのかな~と思って、調査にきました。

狙いは青物なんですが、こちらエリアはイワシが入っていて、かなり遠くで小規模なナブラが起こっては沈んで~の繰り返し。二馬力では追いつけませんね。

南側に比べてイワシも入ってるし、ママカリ?みたいなベイトが表層に結構居て、単発の青物がそれを追いかける様子もちらほら。

しかしこっちエリア、めっちゃベイトいますね~。

こりゃもうティップランするしかないか~ってことで、青物は諦めてティップラン。
ちなみに北側エリアでティップランは漁礁でしかやったことがなかったので、ティップランできる場所を開拓しようと思ってかなり走り回りました。

ベイトは多いんですけど、単純にアオリの個体数が少ないのか、はたまた私の腕が悪いのか・・・思ったより釣れず。

一匹だけキロ近いサイズがヒットしたんですが、それ以外の磯際とかで掛けた個体は500gも無いようなサイズでしたね。
▼▼▼ 使用したエギは「シマノ クリンチフラッシュブースト 3.5号(モテモテピンク)」に「ヤマシタ TRシンカー」の組み合わせ ▼▼▼

結局ティップランできる場所はあまり見つからず、あまり粘りすぎても撤収がしんどいので、12時丁度に納竿としました。
今回は大潮後の中潮の1日目と2日目ということで、上げ潮を釣る展開だったんですが、やっぱ下げ釣り場が多いので、上げになるとちょっと場所選びがシビアですね。
寒い時期は朝潮がよく引くので、波打ち際まで遠くてボート出すのにも苦労します。笑
次はできれば青物を仕留めたいですね!!風がなければ絶対出る!!
釣行日: 2025年11月22・23日 │ 場所: 愛媛県今治市 大三島(しまなみ海道) │ 天候: 晴れ │ 潮: 中潮(1日目・2日目) │ 水温: 19℃










