ミニボートに魚探&振動子をDIYで取り付け![SPORTYAK245(bic245)][GARMIN STRIKER Vivid 7sv][GT40-TM]

ミニボート
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魚探と振動子を買ったものの、取り付け方は現物を見て考えようと思っていたんですよね。振動子に関しては、クランプ&パイプタイプの既製品はあるものの、SPORTYAK245は壁が斜めになっているので、一工夫しないと取り付けられない事が判明。具体的に言うと、ボート本体の穴に木とかをボルト・ナット等で取り付けて、それにクランプタイプの振動子取り付け金具を付ける~という感じですね。

しかし、クランプを取り付ける台座を作るくらいだったら、いっそのこと全部自作しちゃうか~という事で(宣言下で暇だし)、ホームセンターで適当に材料を見繕ってDIYで作ってみました!

[取り付けるボート]
SPORTYAK245(bic245)
[魚探本体]
GARMIN STRIKER Vivid 7sv
[振動子]
GT40-TM

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簡単に船内に収納できる仕組みをヒンジで再現

まずこちらが試作段階の状態ですね。家に転がってたイレクターパイプと適当なパイプを固定する金具をヒンジに溶接しただけの物です。

ヒンジはホームセンターの蝶番のコーナーで見つけた鉄の大きな物です。流石にこのサイズのステンレスはありませんでしたね~。錆びないように塗装でなんとかしてみます。

とりあえず基本形はこれでいこうと思います。後はステンに替えられる部分は全てステンレスに替えるくらいですかね~。

ステンレスパイプはホームセンターで1000円くらいでした。

マジックで◯印をつけている所は穴をあける部分です。どのくらいの深さで振動子を海中に入れておけばいいか分からないので、パイプを長めにして調節できるようにしてあります。穴にボルトを通して固定する感じですね。テスト後は必要な長さだけ残してカットする予定です。

ステンパイプの取り付け金具もホームセンターのパイプが売っている横にありました。無かったら階段の手すりとかのコーナーですかね。

この固定金具に横穴を開けておいて、ここにボルトを通して固定する仕組みです。

大まかな完成形がこちら。

ボルト・ナットは全てステンレスです。パイプを固定している金具は・・・なんだっけ?なんか軽い金属にメッキしてあるやつです。錆には強そう。

ヒンジ部分はステンレスが見つからなかったので、とりあえず塗装して使用してみます。ヒンジに溶接してある座金はボートの穴に合うように切り出して穴をあけた厚めの鉄です。ステンレスのフラットバーを使っても良かったんですが、ヒンジが鉄なんですよね~。異材溶接の経験がなかったので、とりあえず鉄にまとめておきました。

ちなみに昔買った家庭用の100vの溶接機でやってみましたが・・・いや~、難しいです。ブレーカー落ちすぎ。笑

調べてみたら最近は安い100vの半自動があるんですね~。買い換えようかな。

さて、ヒンジを固定している裏側の金具がこちら。こっちはボルト・ナット固定なのでステンレスでも良かったですね。

ちなみにこちらはノブナットという物です。

中にボルトを入れてもいいですし、ナットを入れてもいいです。今回は下から貫通させたボルトを締め付けるナットの役割をさせるので、中にはステンレスのナットを入れました。締め込んだ状態でナットよりもボルトが出ているとキャップが閉まらないので、締め込んだ状態でボルトがナットから飛び出ないようグラインダーで削りました。

削った状態がこんな感じですね。

キャップを締めた状態。

基本的にボートの艤装は全て、簡単に取り外し出来るようにしています。

ヒンジを跳ね上げた状態がこちら。パイプをパイプ固定金具の上側よりちょっとくらいで切断しておくと、跳ね上げてボート内に収納できる感じですね。“想像上では”ですが。

ヒンジのロックについては、最終的に写真のようなミニクランプで固定する方法にしました。最初はヒンジに穴を開けてそこにピンを入れる仕組みにしようかなと考えていたんですが、ミニクランプで固定してみたら、ガタがなくしっかりと固定できたので、もうこれでいいかなと思いました。かなりしっかり固定できているので、全開走行時の水圧にも負けないと思います。

ちょっと失敗しちゃったのがこちら。パイプ取り付け金具の位置を考えなしに取り付けたんですが、上側のナットが丁度ボートに当たっちゃいました。穴を開け直すのはパイプの穴との兼ね合いもあり、かなり面倒です。なのでナットの面でボルトはカットして、あとは船体側にゴムでも貼っておこうかなと思います。

コードについては最終的にパイプの中を通す予定です。まだパイプの長さが決まらないので、実際に海に出て振動子の深さが決まったら、カットして中を通そうと思います。

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魚探本体の取り付け

魚探本体は余ってた塩ビ管のパーツを組み合わせて作りました。余り物で作ったので色も揃っていません。まあいいか。

まず魚探の台座が三点をネジでとめるようになっているので、T時部分に穴を開けてM3だかM4のステンボルトで固定しました。

本当はパイプの上にステンのパンチングボートとかで作った天板を乗せたかったんですが、お金が掛かりすぎるので節約志向で。この部分に関しては家にある物だけででっちあげました。

こんな感じですね。

角度も自由自在です。

ちなみにこのパイプの台座は、サイドフロートのフロント固定用のT字部分に取り付けています。なんでフロントの固定をT字にしてあるかというと、こういう時に何かに使えるんじゃないかと思ってTにしておいたんですよね。今回活用できてよかったです!

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塗装タイム

さて、ここからは塗装タイム!

脱脂→ミッチャクロン→錆止め(下地)→つや消し黒(上塗り3回程)

という工程でやってみたいと思います。

船外機スタンドに吊るして・・・塗装!

完成!

あとはヒンジの可動部分にグリスでもべったり塗っておきますかね。全体に666を吹いておくのも忘れずに。

まだパイプをカットしてないので中に収納はできません。

とりあえず形にはなったので、あとは実際に浮かべてテストですね~。これでまったく使い物にならなかったらどうしよう。笑

多分ですけど、ペラの横あたりに振動子があるとエア噛んじゃう気がするんですよね~。ペラよりちょっと上が良い気がしますが・・・わからん!

テストして調整したら、またこの記事に追記していこうと思います。

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