1500円くらいで釣りに良さそうな『DURATECH ネックナイフ』を購入してみた!

タックル
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釣り用のナイフで嵩張らない物が欲しくて、ネットの海を彷徨っていた所『DURATECH ネックナイフ』という小さめで安くて見た目がカッコいいナイフを見つけたので買ってみました!

1500円という値段は2021年4月現在、Amazonでの値段になります。

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『DURATECH』ネックナイフ、アウトドアナイフ、シースナイフ

小さくて首からぶら下げておけるサイズのナイフを「ネックナイフ」と言うそうです、初めて知りました。

今回このナイフは、フカセ釣りに持っていく用のナイフにしようかな~と考えています。

以前折りたたみの「baladeo Papagayo Skinny Folder」というナイフを購入して使っていたんですが、めっちゃ軽くてスマートなんで、現在ではもっぱらライトゲーム専用になってますね。

釣り用にナイフ買ってみた!baladeo Papagayo Skinny Folder
今回は釣り用に買ったナイフを紹介したいと思います! 年明けくらいに釣り用に使っていたオピネルの9番(ステンレス)を釣り場で落としたらしく、失くしちゃったんですよね~。それで同じものを買い直すのも面白くないし、もっと薄型でコンパクトな別...

なので改めてフカセ釣り用に一本欲しくなって、ダイワのバタフライナイフとか買ってみたんですが、ちょっと嵩張るんですよね〜。なので今回はシースナイフで小型の物を選んでみました!

中には広告と、「購入ありがとう!気軽に問い合わせてね!」みたいなメッセージカードが同梱されています。

さてこちらが全体。なかなかしっかりした作りですね、チープな感じはしません。

シースへの抜き差しはそこそこ硬めになっています。首から下げてて抜け落ちない程度かなと思います。しかし箱出しの状態での話なので、使っていくにつれて緩くなっていくんじゃないかな〜とも思いますね。

サイズ感はこんな感じ。小指が掛からないくらいグリップが短いです。まあ魚のエラ切ったりする程度なので問題ないですかね。

とりあえず研ぎが必要かな〜と思っていたんですが、箱出しの状態でヤバイ切れます。もうキレッキレ!

全体150mmくらい。

刃渡り70mmくらい。

ネジはトルクスですね。

両刃ですね。

ブレードの背の部分の厚みもしっかりあります。フルタングナイフなので捻ったり叩いたりといった使い方をしても問題ないと思います。

反対側。

シース付きで85g。

本体は67g。パラコードも外したら65gくらいでしょうか。

シース下部には穴が空いています。水抜き穴と思われます。

とりあえずこんな感じですね。

元々ついてるチェーンの耐久性がすごく不安ですが、とりあえずこのデフォルトのまま使ってみたいと思います。ただ、魚を締めたりするのでパラコードは外しておかないと色々と染み込みそうです。

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まとめ

コンパクトでリーズナブル!箱出しでキレッキレの切れ味!

簡単にまとめるとこんな感じでしょうか。

釣り用のナイフは釣具メーカーからも当然発売されているんですが、なんというか、所有欲が満たされるデザインがないというか……面白くないんですよねー。機能・サイズ面での選択肢もそれほど多くないですし、海水を想定してるのでグリップとか実用性に全振りしてる感じですよね。

なので!

こういった、「値段は安いながらも、見た目もちょっと良くて使える!」みたいなアイテムを釣り用にしてみるのも面白いと思うんですよね。

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