Zequeのグラスコードを買ってみた

本記事のリンクには広告が含まれています。

タックル
この記事は約3分で読めます。
スポンサーリンク

偏光グラスに付ける紐を買いました。

マグネットでセパレートできるタイプなので、ハットとかキャップのストラップがあっても、いちいち脱ぐ必要がない!という物です。

スポンサーリンク

Zeque GLASSES CORD AS-060

今までシマノのストラップを使用していたんですが、紐がゴツくて煩わしかったので、今回こちらの「Zeque GLASSES CORD AS-060」という商品を買ってみました。

これ今年のオンライン釣りフェスティバルで見つけたんですよね~。以前からある商品みたいですが。

マグネット式なので取り外し簡単!とのこと。

触ってみたら紐がかなり伸びるんですよ。ラバー素材らしいです。

マグネット部分は程よい力で取り外しできます。重量はさておき、この辺の力加減はいい感じです。

メインで使っているタレックスのステルスに取り付けてみたいと思います。

ステルスはツバの先端が丸く膨らんでいるので、ここにスッポリと入れるタイプのストラップってなかなか無いんですよね~。

ちょっとキツめですが入りました。あまりにもキツくて入れにくい!って事は無いです。普通に押し込めば入ります。

逆に緩かったらすっぽ抜けちゃうんで、まあキツイくらいでいいかなと思いますね。

こんな感じ。

あ、カラーは今回赤にしてみました。なんか無くしちゃいそうなので目立つ色にしました。

実際に使ってみたんですが、まずマグネットが首筋に当たってヒンヤリします。マグネット部分の重さとかは特に気になりませんね。

あとはAmazonのレビューでもあったんですが、紐が滑らないので触ってると引っかかる感じがありますね。髪が長い人だとちょっと面倒な事になるかも?

あとはツバの先端からストレートに紐が出ているので、偏光グラスを取り外す時、耳にコードが掛かっちゃいますね。そう考えると紐はツバに対して下向きに出ているのがいいのかな~とも思います。

まあでも、自分は度付きの偏光グラスを使っているので、一度掛けたら釣りが終わるまであまり外すことはないんですよ。汚れを拭き取る時くらいですかね~。なので、装着していて違和感が無ければ別に後はいいかなって感じですかね。

ちなみにこれがシマノのグラスストラップ。

こちらは取り付け部分がリングタイプになっているので、大抵の偏光グラスに取り付ける事ができると思います。ただ、ツバに対して紐が下向きになるので、ポジショニングが結構気になっちゃう。紐が耳の後ろ側か前側に来るかって事ですね。これって前側が正解なんですかね?まあ正解とかあるのかって感じですが。メガネを外す時に耳の前側に紐がないと、耳に引っかかっちゃいますもんね~。

グラスストラップって、別に無くてもいいっちゃいいんですけどね。まあ過去に何度か落としそうになって、ストラップで助かった事はありました。

とりあえず今後これ使ってみてダメだったらまた新しいのを探そうかなって思います。

追記:使用した感想

主にフカセ釣りで使ってみたんですが、シャクを振ったりする動作の折に、金属部分が首筋に当たって、コマセが背中に入ったのかと思う勘違いが多発しています。笑

あとは、外した時など、金属部分がブラブラしてレンズに当たらないように気をつけないといけないですね。今の所それくらいです。

GLASSES CORD AS-060 | GLEN FIELD ONLINE STORE
GLASSES CORD AS-060 アクセサリー GLEN FIELD ONLINE STORE