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浮力テスト用の塩水の作成にデジタル塩分計を買ってみた【レビュー】

レビュー
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TANITA デジタル塩分計 [SO-304 WH]

今までアナログの覗き込むタイプの物を使用していたんですが、この度デジタルの塩分計を買ってみました。

塩水の作成もメインの使用用途なんですが、最近血圧もやべぇなって事で・・・普段の食事にも使って健康生活を送ろうという魂胆!!

電源は単4電池2本。

測定範囲は0.0%~5.0%。

スイッチの類はなく、測定物につけると自動で測定し、バイブレーションで測定完了を教えてくれます。

普段使っているアナログの物と数値の差があるのか試してみました。

こちらは単位が‰(パーミル)でして、バケツに作り置きしている塩水を測った所、約32‰=3.2%でした。

そしてデジタルで測ってみた結果がこちら。

アナログとデジタル両方で、塩水をよく撹拌して何度か測ってみて、3%~3.1%だったんですが、次第に3.1%に落ち着きました。

結果として0.1%の差がありましたが、誤差の範囲ですね。

アナログと違い、こちらのデジタルの塩分計は5~90℃の自動温度補正機能がついているので、どちらかといえばデジタルの方が正しいのかもしれませんね。