グレが釣れないけどアイゴの塩焼きが美味しい

フカセ釣り

先週土曜日は南西の風が強く、あまり行ったことの無い大三島の東側、瀬戸港の辺りに行ってきました。潮が複雑すぎて何が何だか・・・


釣行日: 2017年6月10・11日│場所: 愛媛県大三島│天候: 晴れ│潮: 大潮│満潮: 昼前


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使用タックル

ロッド : シマノ16 BASIS 1.5-530
リール : シマノ 13 BB-X ハイパーフォース 2500DXG
道糸 : DUEL(デュエル) TGピースマスター磯 ビヨンド 150m 1.75号
ハリス : サンライン スーパートルネード 0.8~1.75
ウキ : 釣研 ツインフォース全遊動 M 0・000
針 : 掛りすぎ口太 4号~7号
コマセ : オキアミ+ グレパワーV9(徳用)


釣果、と言うより、針飲んじゃってたやつら。
円錐ウキ使いだしてからハリ全部飲まれてしまう、難しいー。

しかし、アイゴがよく釣れます。
ハリ飲まれて釣れるので持って帰って塩焼きにしてみましたが、あれ?意外においしい。
昔、真夏に釣れたアイゴを持って帰って刺し身で食ってみて、うーん、まあ普通?不味くはないよなって感じでしたが、塩焼きが正解でした(真夏のはまた磯臭さが違うのかも)。干物も美味しそうなので今度持って帰って作ってみよう。

アイゴは磯臭いので釣ってすぐ処理。
釣れたらまず血抜き。フィッシュグリップで掴んで、ヒレにナイフ突っ込んで水くみバケツに5分程。そして頭からナイフで落とします。背骨を絶ち、腹ビレまで一周切れ込みをいれて頭を引っ張るとキレイに内蔵ごとズルっとでてきます。

ヒレはキッチンバサミでジョキジョキ切って落としてます。
そして手で皮を剥ぎ、完成!

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