シマノ ベイシスタマノエ600を購入したので熱収縮チューブで保護してみた

タックル

中古で3000円で買ったグニャグニャ曲がる玉の柄から、シマノの4万超えの玉の柄に買い替えてみました。

まあ玉の柄なんてそうそう買い換えないし、気に入ったの買っちゃえ!って事で。なんだかんだで3000円の玉の柄も2年は使ったし、これも長く使うことでしょう。

ま、ともかく、傷とかそんなに気にしない派の人間ですが、扱いが雑なので念のために保護チューブを取り付けることにしました。

改良しました↓

ベイシスタマノエの熱収縮チューブをやり直し(改良)してみた [玉の柄保護]
ベイシスタマノエの熱収縮チューブを改良してみました。 ↑この記事でやったように、熱収縮チューブを巻いて保護してたんですが、雨の日とかガンガン使ってたら、チューブの端の方から水が入ってきてたんですね。 それでどうにも乾かな...
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熱収縮チューブを取り付けてみました

透明の買ったつもりだけど、思ったより半透明っぽい!むしろ白っぽい。

これは経年劣化?いやケトルで沸かしたての熱湯で収縮させたのがまずかったか?

どちらにせよまあ、この程度は気にしねぇので!

というよりもまず、チューブが思ったよりごついです。ペラペラのチューブを想像してましたが、思ったよりズッシリ?くる感じのチューブでした。

このチューブを手にした瞬間、あ、これは絶対傷つかねぇわ!という安心感を感じる程度には頼もしいゴツさ。

グリップ感もチューブなので、元のグリップよりもいい感じです。

熱収縮チューブ購入

玉の柄の保護を調べていたらこちらのブログ記事が出てきまして。

タモの柄の保護 - 道 楽 三 昧
我が道楽を綴った散文にようこそ・・・

コメント欄に通販ページが紹介されていましたので、自分も同じ札幌貿易さんで購入しました。

札幌貿易さんのショップは楽天市場にありました↓↓

実際に購入する際は自分の玉の柄に合った内径の物を選びましょう、間違えないように!

ベイシスタマノエは元径が33.9mmになっていましたので、
チューブは35mm(収縮前内径φ(mm):36.5±1.0)の物を選びました。

チューブに柄を入れていく

まずチューブを通していくのですが、
シマノのしっとりグリップのおかげで、なかなか入っていきませんが、頑張ってせこせこ入れていきます。

チューブが1メートルなので、玉の柄にの長さに足りず、重ね合わせて取り付け。

この様に、重ね合わせて取り付けます。

お湯をかける

重なりしろを中心に、両端へと向かって回しながらかけていく感じで、割りとキレイにいけました。

チューブが重なる部分は長めにお湯をかけるといいです。

両端は収縮を想定して長めに遊びをとりましたが、そんなに要りませんでした。
5cmも取ってりゃ十分過ぎるくらいでした。余った所はカッターで切り取ります。

お湯をかけている途中の状態です。
こんな感じで収縮していくので、テーパーになっている部分に玉の柄を回転させながら満遍なくゆっくりとお湯をかけていきます。

こんな感じで収縮させて完成!

改良しました↓↓

ベイシスタマノエの熱収縮チューブをやり直し(改良)してみた [玉の柄保護]
ベイシスタマノエの熱収縮チューブを改良してみました。 ↑この記事でやったように、熱収縮チューブを巻いて保護してたんですが、雨の日とかガンガン使ってたら、チューブの端の方から水が入ってきてたんですね。 それでどうにも乾かな...
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おまけ、シマノ 玉の柄 ISO XTと迷った

ぶっちゃけISO XTで全然いいじゃないでしょうか?一万円近く安いし。
シマノ 玉の柄 ISO XT 600 (6m)

何より持ったときのグリップ感はISO XTのほうが良かったくらいです。でもまあ結局チューブに入れるからそれは関係ないか。

店頭で散々持ち比べてみましたが、ベイシスの600で470g、ISO XTの600で500gとなってまして、たった30g差ですが明らかに持った時に違いがわかりました。

しかしまあ、実際に海に行って取り込みの際には関係ないと思いますけども。

改良しました↓↓

ベイシスタマノエの熱収縮チューブをやり直し(改良)してみた [玉の柄保護]
ベイシスタマノエの熱収縮チューブを改良してみました。 ↑この記事でやったように、熱収縮チューブを巻いて保護してたんですが、雨の日とかガンガン使ってたら、チューブの端の方から水が入ってきてたんですね。 それでどうにも乾かな...

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