広島県尾道市 生口島 2026年5月5日

全然釣行記事出せてなかったので、5月5日のGW最終日の釣行からお届け!!


この日は仲間と2人でどこかいく〜?って感じでフラフラと生口島にやってきたものの、大雨の後だったかな?やたらに渋くて数が全然出せなかった日でした。

ずっとオキアミ系の刺し餌で流していました。
何故ならば、練り餌を使うとコブが来るのが分かっていたから…!!コブの巣窟なんですよね〜。
しかし流石にアタリが無いので、刺し餌のローテで練りエサ入れたら案の定コブが来てくれました。
張り付かれながらも何度も引き剥がし、ウキをなくしたくない一心でなんとかキャッチ。

その後はタイもチヌもダメだな〜って事でサヨリ釣りに変更。
サヨリはバカみたいに湧いていたんですよ。
サイズはそこまで大きくなかったので、袖針の小さいやつに刺し餌はむき身の漬けを小さく千切ってチョン掛け。
あとは適当に仕掛けを投げてコマセを被せたら、アタリウキが入るので合わせるだけ!!
ただ、意外と手前は警戒しているのか食ってこなくなるタイミングがあり、そんな時に沖にコマセを入れてやると一発で食ってくる、なんてこともありました。


マダイは仲間に上げてチヌはリリース。
お持ち帰りはサヨリとコブ!!
サヨリはそのままご近所にあげたんで卵持ちかどうか分からなかったです。
でもやっぱ、コブが一番美味いと思う!!
釣行日: 2026年5月5日 │ 場所: 広島県尾道市 生口島(しまなみ海道)│ 天候: 晴れ │ 潮: 中潮(2日目) │ 水温: 16℃
愛媛県宇和島市 九島 2026年5月16日

この日は土曜日で、翌日の日曜に矢ヶ浜の若林渡船さんを予約していたので、前乗りして昼は宇和島に到着。

コッパグレでも釣れたらいいな〜と思って竿を出してみました。
で、今回のコマセはチヌパワーV9!!
マルキユーから2026年4月に発売された集魚剤です。
私は基本的にフカセ釣りのコマセは米糠なんですけど、マルキユーの集魚剤は一通り全て使ってきていて、新しく発売されたものがあれば絶対に使ってます。
お金が無限にあれば毎回集魚剤で釣りするんですけどねぇ…
ちなみに新発売のコマセは特製を理解するために単体で使用します。今回はパッケージの裏に書いてある通り、徳用1袋+オキアミ1.5キロ+海水300ccの配合。
▼▼▼ 赤系統の高比重集魚剤!! 今回グレに使ってみて思ったのは、やはりグレには重すぎる!!ただ刺し餌のV9と合わせやすい色なので遠投能力を持たせる配合の1つとして使用するのはアリアリです!! ▼▼▼

コッパグレも居なかったらどうしようかと思っていたんですが、プリプリのコッパが上から下まで全層に居てくれて…そこからサイズを抜き出す練習って感じでした。

手のひらよりちょい大きめ〜20cmくらいが多くて、その中からサイズを出していく感じでした。
お昼から5時過ぎまで頑張ってみたんですが、安定してサイズを出すことはできなくて、25cm以上30cm未満が6匹でこの日は終了。

今回サイズを出すのに大活躍したのが、むき身にえび粉をマブした刺し餌です。
単純に生や加工のオキアミに比べて比重があるから良いのかと思ったんですが、むき身の漬けだと小さいサイズのグレばかりきちゃってダメだったんですよ。
棚まで通って無かったからとかではなくて、むき身の硬さの違いだったと思います。
▼▼▼ えび粉をまぶすとむき身の水分が取られて結構硬めに仕上がるんですよね!!今回は小さなグレが硬くて食いきれなかった所に一回り大きいグレが食いついたって感じだと思います!! ▼▼▼
釣行日: 2026年5月16日 │ 場所: 愛媛県宇和島市 九島│ 天候: 晴れ │ 潮: 大潮 (2日目)│ 水温: 23℃
愛媛県 矢ヶ浜 2026年5月17日

四国2日目。
矢ヶ浜のカバの地の3番(多分)に降ろしてもらいました。
先端に近い2番も空いてたんですが、今度仲間と行く時の下見ついでって事で、足場が広くて2人乗れる3番に降りてみました。

真正面はこんな感じですね。
足場が良くて横に広く、2人は余裕で降りられる磯です。
手前からドン深の磯で、特に障害物になるシモリもあまり無いので、掛けたら取りやすい磯でした。

右を向いたらこんな感じの斜面です。
潮が引いたらこの下もフラットな足場が出てくるので、足場は低くなりますが超釣りやすいです。

とりあえず足場が高い方がウキが見やすいので、高い釣座で始めてみました。


竿「がま磯 アテンダー3 125-50」
リール「シマノ 21 BB-X テクニウム C3000DXXG S R」
道糸「シマノ BASIS G5 PEサスペンド 0.6号」
リーダー「レグロン ワールドプレミアム 1.5号」
道糸のPEにナイロンリーダー5mをFGノットで結節。ナイロンリーダーにフロロカーボンハリス6mをストロングノットで直結して、ハリスの中にウキを通すシステムです。
▼▼▼ やっぱこの竿自分に合ってるわ〜と凄い感じます!!腕をやらかしてる私でもとにかく腕が全然攣らないし痛くない!!買うまでは「先が軽く感じても結局自重が重いんだから、1日振ってたら疲れるんでしょ?」と思っていたんですが、全然そんな事なかったですね!!お店で持った時にえらく軽く感じたんですが、その感覚をそのまま現場で体感できる竿です!! ▼▼▼
▼▼▼ SUTブレーキの良いところってハンドルが回転しない事なんですか、ハンドルが反周りにフリーになっているのも実はかなりいいポイントなんですよ!!ベールアームをオープンにしたい時にハンドルが邪魔な位置にあることがありますよね?あの時に半周りにハンドルをフリーで回せるので、ローターを回転させること無くベールアームをオープンさせることができるんです!!ラインを出しながら釣りする時ってスプールエッジを押さえながらオープンベールでラインを出していく事も多いと思いますが、それだと合わせの時に遅れちゃう事があるので、そこまでラインが出ていく速度が速くない場合、私はベールは閉めて待ちます!!そうすると頻繁にベールアームをカチャカチャ開くんですけど、この時にSUTがバチクソ便利って訳です!! ▼▼▼
▼▼▼ シマノの磯釣りPEの中ではリミプロよりだいぶお安いBASISですが、ぶっちゃけこれで良いわ!! 今のところ劣化も少ないしカラーも好み!!▼▼▼
▼▼▼ この靭やかで伸びるナイロンはPEに結節するショックリーダーとしてもかなりオススメ!!5mずつ使うとして600m巻で1500円前後!!いったい何年持つんだ・・・!! ▼▼▼


この日は7時くらいが満潮だったので、殆ど下げ一本を釣る感じでした。
朝のカバの地に向かって沖に流れる潮は良かったんですが、9時くらいから右流れの湾内に流す潮になってからは活性が落ちましたね。
とはいえ、グレは常に表層~1ヒロ半程度まで浮いており、2ヒロより下は刺しエサが残る感じでした。
サイズ的には木っ端が入れ喰いで、その中から30cm前後を抜き出す感じの釣り。
うまくやれば35cm前後。
上手い人なら40アップも出せたんじゃないかな~と思います。自分は出せませんでしたが。

潮は右流れになってからは右手前に当てながら表層が早い2枚潮で、手前の方が2倍ほど速いので手前のラインだけどんどん先に流れていってしまうという感じで、刺しエサ先行で流すにはかなり張らないといけなかったんですが、それ故にコマセとの同調時間が超短くなっちゃう感じでした。
2Dで考えると上から被せ続ければそりゃ合うんですが、良型のグレが浮いてくるタイミングと棚と仕掛けの入り、つまり3Dで考えた時に、合わせたい所で合わせるのが1流しで一瞬のチャンスしかなく、ムズいな~って感じでした。
あと手間の際を流したらウマヅラとイラとコッパが悪さしてくるので、それもちょい厳しかったですね。

そんな潮の中、カゴ釣りではイサキが釣れているという話だったので、こりゃフカセで狙うしかねぇな!!と思って深い棚をネチネチやってみたり色々していたんですが、結局釣れず。
手前がダメなら沖にジグぶち込めば釣れんじゃね?って事でタックルを持ってきていたんですよ。
いやぁ・・・
ヤズ・ハマチ程度は外道で来るかなと思ってたんですが、まさかブリが来るとは思いませんでした。

10時くらいにこれが来ちゃったもんですから、その時点でクーラーボックス満タンなんですよ。
しかし、やり取りしやすい磯だったのが幸いでしたね。障害物が殆ど無かったので。まあ突っ込まれても特に焦ること無く、フックアウトだけ心配していればいいだけのイージーゲームでした。

ちなみにタックルはこちら。
お遊びタックルだったのでリングではなくスナップで接続してますが、太軸のスナップってかなり強いんですよね~。無理やり止めるとなってたらどうだったか分かりませんが。
ロッド「シマノ 21 コルトスナイパーSS S100M-T 」
リール「ストラディックSW 4000XG」
ライン「DUEL Super X-wire 4 1.2号」
リーダー「フロロマイスター 5号」
ジグ「ダイワ TGベイト」
型落ちの21コルトスナイパーSSの振り出しモデルですが、今回いい仕事しました。
今は24の振り出しのコルスナSSとBBがあるみたいなので、ロッドケースに入れておけばジグやプラグ、際の大物釣りや泳がせまで出来て面白いですよ!!




その後はグレのサイズ出すのを頑張ったんですが、どうも上手くいきませんでした。
あと無風で暑くて結構ヤバかったですね~。若干頭痛もしてきたりして、飲み物もっと持ってくれば良かった~と後悔してました。もう熱中症に気をつけないといけない気温なんですよねぇ。

まあ納得の行く釣りとは言えませんでしたが、楽しめたから良し!!

ちなみにカバに乗ってた常連さんはきっちり40アップを数枚(50近いのも居たかな?)仕留めていました。さすが~!!





という訳で、最近のフカセ釣りをまとめてお届けしました。
最近忙しかったり色々あったりして、なんかその辺りでいつもの釣りしても面白くね~な~とか思ってたんですが、やっぱりあれなんですよ、やりたい釣りをやりたい時にする!!これが大事。遠征して体は疲れましたが、やっぱメンタル元気になりましたもんね~。
とりあえず、今月はいけたらティップランも行きたいし、来月はイカメタルをゴリゴリに予約してるし、梅雨グレも仲間と予定してます。あと久々のオカッパリ春イカも!!
釣行日: 2026年5月17日 │ 場所: 愛媛県宇和島市 矢ヶ浜 │ 天候: 晴れ │ 潮: 大潮(3日目) │ 水温: 23℃
