『シマノ PITBULL G5』はフカセ用のPEラインとしてどうだろう?

フカセ釣り
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2021年発売のシマノのPEライン『シマノ PITBULL G5』。高比重のシンキングPEとして発売されているのですが、これってフカセ用にいいんじゃね?って事で導入してみました。

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シマノ PITBULL G5

シマノからは既にフカセ用として、高比重PEの『PEG5+』が発売されています。PEG5+の比重は、0.6号で1.4、0.8号で1.31、1号で1.25となっていますが、こちらの『PITBULL G5』の比重は、0.6号で1.3、0.8号で1.33、1号で1.34となっています。自分が常用する0.8号では、ほんのちょっとPITBULLのほうが高いですね。

あとこのPEの号数展開ですが、0.6、0.8、1、1.2、1.5、20.6号~2号まで展開されており、様々なシチュエーションに対応できるんじゃないかと思います。しかし長さは100Mと150Mのみとなっており、200Mは今の所ありません。

自分がこのPITBULLで一番惹かれたのは、このですね。ハイビズオレンジというめっちゃ視認性が良さそうな色なんですよ。自分は今まで釣研のファステックをメインに使用してきたんですが、あれもオレンジで見やすいんですよね。ただし、ファステックもPITBULLもピッチマーキングはない単色のPEになります。

メイン機の『シマノ 20 ハイパーフォース コンパクトモデル PE0815D XXG』に巻いてみます。

う~ん、ちょっとキャパオーバーですかね。ていうかちょい下膨れになってますね。

このPEは他の高比重PEの例に漏れず、芯があり、それを4本編みPEで編み込んである作りの物です。ですので、8本編みのしなやかさはありませんが、しっかりと張りのある、フニャフニャしないPEラインになっています。

触った感じ、ファステックとほぼ同等の張りですね。糸を5cmくらい横にしても下に垂れ下がらない程度です。PEG5+については0.6号しか手元にないので同号数での比較にはなりませんが、PEG5+の0.6号よりはしっかりとした張りです。扱いやすそうですね。

とりあえずまだ実釣はしていないんですが、実釣したらまた使用感など、この記事にでも追記していきたいと思います。

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