シマノのファイアブラッド チタン遠投ヒシャクのカップを交換

タックル

以前の釣行で壊れたファイアブラッド柄杓のカップを交換修理してみました。

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belmontのフッ素チタンカップ「MP-410」を購入

新しく取り付けるカップは「belmont(ベルモント) フッ素チタンカップ S」にしました。

何故これにしたかというと、釣具屋さんにこれしか置いてなかったから適当にこれにしたという感じです。

しかし、元々のファイアブラッド柄杓のカップってなんか使いづらかったんですよねー。

右側がファイアブラッド柄杓の元々のカップですが、何というか・・・コマセが離れる角度が素直じゃない、みたいな感じだったんですね。キッチリとした動作で投げればまとまってよく飛びますが、自分みたいにいい加減に投げる人間にはちょっと使いづらかったですね。

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交換作業

元々のカップの金属部分は火で炙ったら接着剤がとけてペンチで簡単に引っこ抜けます。が、しかし、なんやかんやあって面倒だったので汚い部分は切断しちゃいました。

続いて、新しいカップを差し込んでみて接着部分を確認したらそこからをマスキングテープでマスキング。

余ってたPEラインをグルグル巻きます。カップを差し込んで緩くないかを確認しつつ、何度かやり直していい感じにしました。

接着は以前のロッドビルディングで使ったエポキシ系接着剤を使用。硬化開始までの時間が長いのでカップの角度決めを余裕をもって行えます。

べっとり付けます。カップを差し込む時、多分にはみ出してもマスキングテープがあるので大丈夫です。

いい感じに角度を決めたらあとは硬化まで放置。

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完成

ちょこっとPEがはみ出してますが、まあいいアクセントです。

2、3回使ってみましたが、とにかく軽いので、柄杓を持った時にカップの存在感を感じない程です。柄杓離れもめっちゃいいですが、これはまあ新品のフッ素加工ですからね。しかし素直に飛んでくれます、使いやすい!

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