度入りの偏光サングラスを新調したのでご紹介!
フレーム「ZEQUE TIDA-X」
レンズ「TALEX ACTION COPPER」
以前使用していた偏光サングラスとの違いなども含めて紹介します。
ZEQUE TIDA-X

今まで使っていたフレームはZEQUEのSTELTH(型落ち)を使っていたんですが、今回はZEQUEのTIDA-Xというフレームをお眼鏡屋さんでオススメしてもらい、一発で気に入ったので迷わずこれにしました。

最大の特徴はフィット感ですね。
ツルの部分が長く柔軟なので、しっかりとホールドされて一体感があります。
尚且つ、細身のチタンフレームの表面をシリコンで覆っている作りの為、締め付け過ぎず、窮屈に感じない作りになっています。
ただ、このシリコンの耐久性が多少不安にも感じますね。何年かしたらシリコンが剥けたりしそうです。
ちなみに、STELTHは8年間ほぼ毎週使ってましたが、鼻パットの部分が8年目に折れたくらいで、フレーム自体の劣化はほぼ見られず、非常に高い耐久性があるフレームでした。




LUSTER ORANGE(ラスターオレンジ)とACTION COPPER(アクション コパー)の比較

こちらの海面はやや逆光気味で、太陽に雲が掛かって白くギラついている状況ですね。


実際に現場で2つを掛け比べるとよく分かるんですが、コパーの方が海面のギラつきを強く抑えて、非常に見えやすくしてくれています。
その分明るさは1段階暗くなるんですが、「海を見る」という点では、圧倒的にコパーの方がいいなと感じました。


ギラツキを抑え、釣り糸がくっきり見えやすいです。
TALEXのレンズはNATURAL・CONTRAST・BRIGHT・MO’EYE・LIMITEDと、大まかなカテゴリーがありますが、このアクションコパーはラスターオレンジと一緒で、対象物を立体的に見る事にバランスを振ったコントラストカテゴリーに入るモデルです。
ぶっちゃけ、もっと早くコントラスト重視のコパーを使っていればとも思いますが、ラスターオレンジも明るくて見やすいし、一概にどちらが良いかというのは海の状況次第だなと思いますね。
ただ、ナチュラル・ライト系統よりも、コントラスト系の方が、「海を見る」「ウキを見る」「ラインを見る」という目的には有っているのかなと思います。
