『MEIHO 防水ストッカーBM-185』 を塗装して色々取り付けてみた

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釣具DIY
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MEIHOから出ている『防水ストッカーBM-185』を購入。

これ以前から「小さいタックルボックスとして有能なのでは?」と思っていました。とりあえず色とオプションを追加して、MEIHOのランガンシステムボックス風に改造してみました。

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防水ストッカーBM-185

こちらが素の状態の防水ストッカーです。

上蓋と留め具?パッチンってする部分を取り外した状態で塗装します。

適当に家にあったミッチャクロンとつや消し黒のスプレーを使用します。

はい垂れた!

もうほんと塗装苦手……凹凸の部分に色が乗らなかったので、多めに吹いてたら余裕で垂れましたね~。ほんとせっかちは塗装向いてないんですよ。

完成

一応完成がこんな感じ。

とりあえず垂れた所は適当なステッカーで隠してます。ダイワの製品みたくなっちゃいましたねー。

オプションとしてMEIHOの『トレイ BM-S』と『ルアーホルダーBM』を左右に取り付けています。ルアーホルダーは簡易的なロッドホルダーとして利用できないかな~と思って付けてみました。

『ルアーホルダーBM』の取り付けはそのままストッカーのサイドに差し込めるんですが、ちょっとグラグラするので本体との間に硬めのスポンジを挟んでいます。スポンジはホムセンに売ってた粘着テープついてるやつです。

上の部分は付属のこのゴムバンドでいい感じに2つまとめられました。

ロッドホルダーに関しては、アジングのジグ単用のタックルくらいだったら入れられますね。あんまり重いタックルは無理かも。本体が軽いのでひっくり返りそうです。

『トレイ BM-S』の取り付けはちょっとした加工が必要でした。

取り付け用の部品がストッカーにそのまま通らなかったので、爪の部分をグラインダーで削って薄くして無理やり入れました。

そして案の定グラグラするので、こちらもスポンジで固定。

ステンのボルト・ナットで固定しようかな~とも考えたんですが、トレイの取り外しが面倒になるので却下。

一応トレイは従来通り、コンパクトに収納できます。

中にはVS-3010サイズを収納できるので、使い勝手がいいですね。

VS-7055との比較。

ごちゃごちゃ付けすぎた上に背景汚くてすみません。

本体は一回り小さいので超軽いし持ち運びにマジ便利です。アジング用とかにめっちゃ捗りそう!なにより防水ってのが良いんですよねー。安心感。

さて、これといって何に使うとか決めてないんですが、とりあえず色んなことに使えそうですね。

あ、ちょい投げ釣りとかにもいいかも!防水仕様なのでサーフで砂とか入りにくいし、ルアーホルダーには天秤とか入れておけますね!

あとはまあ、車に常備しておくタックルボックスとして使えるかな?コンパクトだし。

まあそんなこんなで、いい感じのが出来上がりました!

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2021年11月追記 : ロッドホルダー取り付けてみた

タカ産業のロッドホルダーを取り付けてみました!

元々白かったのですが、マットブラックに塗装して取り付け。

ロッドホルダーの底は取り外せるように鳴っていて、貫通させることもできます。

こんな感じ。

アジングロッドのエンドがギリギリ届かない程度の高さに設定しました。

ついでにロッドホルダーの真ん中にドリルで穴を開けて、エギを取り付けてみました。

こんな感じですね。

ボックスが小さすぎて違和感がすごいですが、中身が詰まってるので、アジングタックル2本くらいではひっくり返ることも無さそうです。

最後にちょっとした事ですが、蓋の裏のスペースがもったいなかったので、ダイソーで買ったマグネットシートをカットして貼り付け。よく使うスナップをここに引っ付けておきます。

これにて改造第二弾も完成!