やっぱりベルモントのフッ素コーティングチタンカップ![フカセ釣り]

釣具DIY
この記事は約2分で読めます。

釣研のカップを使ってみてたんですが、やっぱフッ素コーティングが恋しくなって結局戻しました!

スポンサーリンク

ベルモント(Belmont) MP フッ素チタンカップ Sサイズ

フッ素コーティングがやっぱいいな~ってことで、Amazonでポチポチ。

でもコーティングも剥がれてきちゃうので、定期的に交換するのが一番いいんでしょうね~。いつも釣りに行く前に、気休め程度にKUREのドライファストルブをシュッと吹いてるんですが、やっぱ使い始めてしばらくしか効果が実感できませんね。新品のフッ素コーティングには叶いません。

ちなみにドライファストルブはPEに吹いてもいいんですが、自分が最近PEに使っているのはシマノの『フッ素ラインメンテナンススプレー UI-102T』です。フッ素のみ含有とのことで、フカセ用のPEに使っても比重が変わらないとかなんとか。

とりあえず今回はファイアブラッド柄杓の方に取り付け。もう一本のファイアブラッド柄杓にはSSサイズのカップを取り付けてあります。釣具屋のワゴンセールで800円くらいで売ってました。

調整用のPEがはみ出てるのはお約束。

今後はステンのカップを鏡面仕上げレベルに磨いたやつとか試してみたいんですが、なかなか薄いステンのカップが無いんですよね~。湯川のカップが薄さが2つあって良さそうなんですけどね。薄い方をゲットできればまたそちらも試してみたいと思います。

ちなみに。

ベルモントはエンボス加工のカップとかありますけど、集魚剤を使った普通のコマセを扱う場合は、フッ素コーティングされたカップが一番杓離れがいいです。これは以前、高知フィッシングショーでベルモントの人にも確認しました。ボイルとか生にアミ混ぜたりしたやつに関しては分かんないですが。

コメント

タイトルとURLをコピーしました