4月初旬のしまなみで38.5cmの良型グレ!![フカセ釣り]

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フカセ釣り
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いつもの大三島にフカセ釣りに行ってきたんですけど、まさかの良型グレがヒット!

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4月にしまなみでグレは初めて

大三島は桜も満開!朝もそんなに寒くなくなったし、日中は暖かく、行楽にはいい時期ですよね~。

という訳で海の中も春めいてないかと水温チェックしてみたんですが、風がある朝方の浅場で12℃くらいでした。

今回も前回に引き続き円錐ウキ修行の為、あえて風速4m程度の風と真っ向勝負。コマセは米ぬかベースに牡蠣殻肥料、飼料の麦&コーンを足して、強力粉で少しまとまりを良くした感じのやつです。

風があるのでウキは沈めます。水くみバケツでチェックしながら板鉛を貼ってみました。

タックルはいつものアートレータ1号とハイパーフォースコンパクト。

夜が明けてラインが見えるようになってからスタート。

いい感じの流れが出来てたので、ハリス3ヒロにG5を等間隔に打って流していると、早速一匹。風がちょっと面倒でしたが、流れが強かったのでウキを沈めて流れに乗せちゃえば全然余裕でした。

しかし寒は抜けたとはいえまだまだ低水温。一匹目はホッとします。

二匹目。

今回は基本流れの中で釣ってるんですが、たまに淀んだ場所に仕掛けを入れてみます。淀みの中に練りエサでドーンと沈めてやれば、流れに乗ってない底に居るやつが食ってくるイメージ。あくまでイメージですが。

サバも沸いてましたね~。たまに小規模なナブラが起きてました。

そして来ましたよ……

まさかの良型グレ!!

ヒットした次の瞬間からドラグがギューン!って出されて、ツッコミを止めてから寄せるまではスイスイ寄ってきたから、てっきり良型のサバかと思ったんですけどね。際で突っ込み始めて焦りました。

いや~久々に震えた!しまなみでこのサイズに会えるとは思いませんでした。今年の新年の抱負でもあり、フカセ釣りの当面の目標にしていた、『瀬戸内で40アップのグレ』の糸口というか、足がかりになる一匹になりました。

とりあえずグレが釣れちゃって大満足!

その後1匹チヌを追加して、上げ潮に切り替わったタイミングで場所移動。移動後にチヌ3匹。1.75号ハリスをガチファイトで飛ばされたりと、楽しんだ後納竿としました。

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今回のまとめ

今回の釣果はこちら!

う~ん、良いグレ!!

チヌは39cmまででしたね。よく引きましたが、アートレータの1号だと余裕で止められます。なんならゴリ巻きできそう。笑

そして本日の主役。

丸っとしてていいコンディションですよね~。

尻ビレをもうちょい閉じたら39cmありましたが、まあこんなもんで。

ちなみにそんなに内臓脂肪は無かったですね。白子が入ってました。

味がちょっと気になりましたが、速攻で散歩中のご近所さんに貰われていきました。まあ貰ってくれるのは釣り人からしたらすごい有り難いですよね!

はい、という訳で円錐ウキ修行してたらグレが釣れちゃった!という感じでした。

そして南ウキの塗装をやっちゃいましたね……サバとやり取りしてる時にすっぽ抜けて岩に激突しました。上半分は艶消し塗装だから強いんですが、下半分は艶ありなのでバリッと割れちゃうんですね~。とりあえず同じのを買うか、他のを買ってみるか悩みますね。今まで棒ウキばかりで円錐ウキあんまり詳しくないから、色々調べてみる必要がありそうです。ソルブレが塗装が強いという情報も教えて貰ったので、その辺りも調べてみよう!

釣行データ

釣行日: 2021年4月3日 │ 場所: 愛媛県大三島(しまなみ海道) │ 天候: 曇り │ : 小潮 │ 水温: 朝方浅場で12℃(風あり) │狙い: あえて風表

タックル

[ロッド]
シマノ 19 リンカイ アートレータ 1号530
[リール]
シマノ 20 ハイパーフォース コンパクトモデル PE0815D XXG [インプレ記事]
[ウキ]
南ウキ チヌスペシャル 00 イエロー
[ラインシステム]
ダイワ 磯デュラセンサー×8SS+Si2 0.6号
シーガー1.2~1.75号(ハリス、極小スイベルで結束)
[ハリ]
グレ針7号