大三島でフカセ釣り。これがアルデナの強さ・・・!!

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フカセ釣り
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フカセ2日目ー!!

前日の生口島に引き続き、大三島でフカセしてきました~。今回もアルデナ0.6号5.3mを使っていきます。

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0.6号は強い・・・!!

さて、早朝からポイント入り。

今回のポイントは波止ガイドにも載っている場所。大山祗神社の先のカーブの所ですね。

到着して準備していると虹が出ていました。雨降りそ~。

今回もアルデナを使用します。

0.6号5.3mにハイパーフォースコンパクトの組み合わせです。

手のひらサイズも食い渋る状況

上げの左流れが本命潮なんですが、この日は上げ始めてもずっと右流れ・・・活性もめちゃめちゃ微妙で、結構苦戦しました。

初っ端の10分くらいは良かったんですよ。矢引くらいまでアイゴだかグレだかが浮いてるのが見えたんで、ウッキウキでサイトフィッシングしてたんですけどね~。結局掛けられないまま魚影が見えなくなり、餌取りも生オキアミを残すレベルの渋さになりました。

とりあえず魚が浮いてないっぽいので、ベタ底狙いで。

流れが殆どないので、全遊動で練りエサを底まで落として放置。適度に上からコマセを被せて、何か反応があるまで延々と待ちます。

しばらくするとラインがピクピクし始めました。状況渋いんで、早合わせだと皮一で針ハズレしちゃいそうな気がしたので、ラインが走るまでずっと待ってからのアワセ。

アルデナを曲げたかったので、竿の強さに任せて無理やり上げました。そしたら40cmちょいのマダイでしたね~。

竿1本半の水深から上げるまで10秒かからなかった・・・・・・やっぱアルデナの0.6号、かなり強いのでは?

引き続き同じ戦法でチヌを追加。30cmくらいがどれだけ高水温で元気だろうと、秒殺しちゃうアルデナ。

大三島で底狙いでのアベレージサイズの35cm前後も秒殺。あまりにも浮かせるのが早いので、浮かせてから暴れまくる始末。

アワセが早いとめっちゃ口切れで針ハズレしちゃうんですが、ポツポツと追加できました。

そして最後に、70cmちょいのボラvsアルデナ0.6号

ハリスは1.2号だったので、ちょっとハリスを労りながらのやり取りでしたが、突っ込みを止めて無理やりこっち向かせるくらいは余裕でできちゃうパワーがありますね~。

そんな訳で潮がかなり微妙でしたが、アルデナ曲げられたので満足!かなりいい竿ですね~。グリップ短くて滑るけど。

今度また詳細に使用感を書いた記事でも出そうと思ってます。強い竿好きな自分としては、かなり気に入りました!

釣行データ

釣行日: 2022年7月31日 │ 場所: 愛媛県今治市 大三島(しまなみ海道) │ 天候: 曇り時々雨 │ : 中潮(大潮後) │ 水温: 25℃