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梅雨グレin矢ヶ浜【フカセ釣り釣行】

フカセ釣り
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カバの地3番へ…リベンジ!!

やってきました矢ヶ浜!!

今回は仲間と2人でカバの地の3番(多分…毎回分からなくなる)に降ろしてもらいました。

前回、大きい潮で来たときは大部分が右流れであまり良くなかったんですが、この日はずっとカバの方に向けて流す左流れで、グレも水面に波紋が出るほど浮いていました。

今回のコマセはV9徳用+米糠+パン粉+オキアミ6キロです。

近年むき身を大量にグレにこれだに浸けてチヌ・グレ用に漬けを作っているんですが、これが赤色なので「コマセと色を合わせた方がいいかも?」と思い、V9を入れて赤っぽいコマセにしてみました。

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色粉も試してみたんですが、米糠って少量の色粉ではなかなか染まらなくて、小瓶一瓶使って無理だったので、素直にV9買ったほうが安く上がりますね。

竿「がま磯 スーパープレシード 02-53」

リール「シマノ 21 BB-X テクニウム C3000DXXG S R」

道糸「シマノ BASIS G5 0.6号」

リーダー「レグロン ワールドプレミアム 1.5号」

ハリス「シーガーグランドマックスFX 1.5号」

ラインはPE0.6号にナイロンの1.5号(5m)をFGノットで接続して、その先に食わせ用のハリス(7.5m)をストロングノットで接続しています。

▼▼▼ 今回マダイの66cmを上げたんですが、ラインさえ太ければドラグフルロックでも止められるんじゃないかな?と思える竿のパワーでした!!しかし胴が曲がらない程の過剰なパワーと言うわけではなく、しっかりと引きを吸収してくれた上でのパワーですね!!アテンダー2とは明確に入り方(曲がり方)が違う竿なので、2を思って3を買うとあてが外れますよ!!あと1.25号と1号で迷っているなら、口太なら1号で十分です!! ▼▼▼

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▼▼▼ 最近グレばかりなのでテクニウムを多用してるんですが、これを使ったあとにリンカイスペシャルのコンパクトの方を使うと剛性の違いでオモチャを使ってるみたいに感じますw ただ軽さはコンパクトの方が圧倒的!!チヌ竿にもマッチする!!結局はタックルバランスの話なので、竿に合ったサイズのリールが一番だと思ってます!! ▼▼▼

▼▼▼ 0.6号を使っているとラインでアタリを見たい時に細くて見えづらいという問題がありますが、これは色で解決できる問題なのか?と言われれば…ちょっと分かりません!!「細いからどんな色でも見えにくいシチュエーションだと見えないんだよ」みたいな気もするし、偏光の色や海の色、光の当たり方で見えやすい色も存在するかも?とも思ってます!!私が今使っている偏光がタレックスのアクションコパーなんですけど、このラインは見えない時は全然見えないし、見えるときは見える、と言った感じで、特別視認性がいいラインとは言えないと思ってます!! ▼▼▼

▼▼▼ 安定安心高品質!!めちゃくちゃ伸びるナイロンなのでフカセのショックリーダーとしては最高峰!! ▼▼▼

▼▼▼ ガチ釣りの時にはやっぱりグランドマックスFX!!結節強力が最高峰のハリスなんですが、実際結節強力だけで考えた場合そこまで要る?と言われたら要らないんですよね。ただし!!上級者は過不足を適切に見極められるからいいんですが、初心者や初エリアではどれくらいの物が要るのか分からないので、とにかく強いこいつを使っておけば間違いはないと思ってます!! ▼▼▼

コマセを撒いてみると朝からグレがしっかり反応してくれて一安心。

手前はエサ取りやコッパでサイズを出すのが難しい状況でしたが、沖に遠投すれば40前後までは特に難しくなく出せる感じでした。

グレの棚は表層〜1本くらいまで、どこでも食ってくる感じでした。

ただ浮いてくるタイミングが大きいサイズのグレはコッパに比べてちょっと遅かったので、それにタイミングよくアワセるのが1つポイントだったかなと思います。

基本的には緩い左流れの当て潮を遠投して釣っていて、30〜35m先にコマセを先打ちして5〜10カウント待ってからコマセより5m沖のちょい潮上に仕掛けを投入し、15秒〜60秒くらい待って狙ってる棚とタイミングで同調させるといった感じ。

表層まで波紋が出ていたので、タイミングを合わせたら表層でデカいのが釣れるんじゃない?と思って頑張ってみたんですが、表層直下で釣れるのはコッパグレかウマヅラばかりで、波紋を出している大型と思われるグレは掛けられなかったですねー。

去年末にカバの3番に乗った時、表層まで大きな尾長グレが食い上がってきて波紋を出していたので、同じように尾長グレなのかな〜?と思っていたんですが、沖なので姿が見えないし掛けられてもないので、結局尾長なのか口太なのかは分からなかったですね。

基本的に目の前の潮は沖の潮に引かれて動くタイプの場所なので、沖の潮によって手前の流れの向きや強弱は様々でした。

途中に急に潮が速くなってゴミばかり流れている時間もあったりして、そういう時はアワセでPEが切れたらいけないので無理に釣りをせずにジグを投げたりして遊んでいましたが、ジグには何も反応がなかったですね〜。

そして!!

今回の本命の内の1つがイサキだったんですが、めっちゃいいのが釣れてくれました。

数はそんなに出せなかったんですが、35cm〜40cmのパンパンの良型でしたね。

フカセ釣りで良型のイサキは釣ったことなかったので、今回の目標にしていました。いや〜嬉しかったですね!!

ちなみに、今回使用したウキはソルブレのシルバーアロー350(0号)です。

ソルブレのウェートフリースナップに4Bのガン玉を打ち、トップの半分程度を沈めて使用しました。

朝は素直に流せる潮があったので、ウキ止め無しで全遊動棒ウキにして釣っていました。潮が当ててくる具合になってからはウキ止めをつけて半遊動の釣りをしました。

4時半出船で納竿14時の長丁場だったんですが、最後まで頑張って釣っていたらラスト1投でマダイの66cmがヒット。

ブダイかイスズミか〜なんて、上げながら話していたんですが、長いことやり取りして上がってきたのはマダイでしたね〜。

ヒットしたタナは竿1本。イサキを狙っていたので深めを釣っていました。

今回は50cmに迫るようなサイズは出なかったんですが、良型イサキやグレの40アップが釣れて楽しかったですね〜。

ただ遠投場なのがシンドかったです。

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釣果

グレは40cmギリギリある!!みたいなサイズが6匹前後と多かったです。締めて縮む前は有ったのに…みたいな。

今年は始めての四国梅雨グレを満喫していますが、6月中にもう一回は行きたいですね~。

釣行データ

釣行日: 2026年6月6日 │ 場所: 愛媛県宇和島市 矢ヶ浜 │ 天候: 曇り時々晴れ │ : 中潮(小潮前) │ 水温: 23℃