波止ガイドにも載っている生口島の有名ポイントの実力は!初めての場所でフカセ釣り!

※本記事のリンクには広告が含まれています。

フカセ釣り
この記事は約4分で読めます。
スポンサーリンク

波止ガイドにも載っている生口島の有名なポイントで釣ってみました!

コロナウイルス対策について
釣行に際しての対策は以下の通りを実行しています。
1.人と接触がありそうな場所ではマスクを着用する
2.釣行時にコンビニ等人が集まる場所へ寄らない
3.人が多い釣り場へは行かない
[釣行データ]
釣行日: 2020年6月12日│場所: 広島県尾道市 生口島 早瀬の波止(しまなみ海道)│天候: 朝方小雨からの曇り│
: 中潮│狙い(潮・時間・場所): -│水温: –
スポンサーリンク

生口島 早瀬の波止

多々羅大橋が一望できる

多々羅大橋が一望できる

今回は波止ガイドにも大々的に載っている生口島の有名ポイントでフカセ釣りです!

普段こういった人気のあるポイントには入らないんですが、雨で平日だし誰もいないのでは?と思って行ってみたら案の定誰も居なかったので、新規開拓でもするか~と思って入ってみました。

どうやらチヌ釣り場みたいなんですが混ぜてきたコマセはグレ用。V9に米ぬかを足してオキアミ4キロと厚ペン麦(飼料)を入れたものです。まあ何が釣れるかお楽しみの五目釣り用コマセとしてはいいですよね、軽いコマセは。

とりあえず潮も水深もわからないのでまずは色々とチェック。

まずはジグを投げて水深を大雑把に測ってみました。

波止内側の湾内~波止の先端延長線上まではめっちゃ浅いですね。2m程度でした。波止外側の敷石の先で3m程度。ウキを遠投して届くギリギリくらいは5m程度。更に沖の潮目が通っている辺り~更に先は7m程度でした。ジグを投げて大雑把に測っているだけなので正確ではないですが。

沖から手前まで海底の地形はフラット。唯一のかけ上がりは波止先端の延長線上に少しあったくらいです。敷石の先が3m程度で湾内が2m程度なのでその辺りですね。

中潮の下げで入ったんですが、潮は緩やかに右へ左へと変わって潮目もその都度色々なところに出来る感じでした。

水深をチェックしていると沖でボイルが!サバかな?

水深が浅いのでジグからCOREMANのバイブレーションジグヘッドに変えてキャスト。1投目でアタリがあり、2投目でヒット!

しかし釣れたのはサバでもヤズでもなくてダツでした~。このサイズは初めて釣ったので持って帰って食べてみます。味が知りたいです。

一通り状況を把握したので釣り開始です。

手前はコマセを撒いてもスズメダイだけだったので、とりあえず堤防外側の敷石の先を波止ガイドに書いてあった定石通り流してみます。

コマセから拾ったオキアミを挿し餌に流していると、まずは1匹チヌが釣れました。ハリス1.2号2ヒロ、ノーガンでグレ針5号です。

手前では1匹しか見えませんでしたが25cm程度のグレがコマセに浮いてくるのが見えました。表層のスズメダイを躱すために底くらいに仕掛けを入れてコマセを被せていると食ってきましたね。あとアイゴも。

しかし干潮際くらいはあんまりよくない潮だったのか、チヌ1匹とコッパグレ1匹で終了。干潮は9時半くらい。そこからは上げ潮に突入です。

上げになると潮が変わり右流れになりました。

チヌもポンポンといいリズムで食ってきて、沖に潮目が横に出来ているタイミングで良型のマダイも食ってきました!マダイ久しぶりに釣ったな~。

チヌもマダイも練りエサで食わせました。マルキューのエサ持ちイエローです。グレ針はチヌ針と違い軸が短いので、練りエサの玉を小さく出来ます。針がスッポリと練りエサの中に収まるのでいい感じですね。

上げ潮に切り替わって少しの間はいい感じだったんですが。途中から左へガンガン流れ出しました。波止の先端を交わして湾内の浅場に入り込むような潮になってましたね。

とりあえず釣果は出せたしどんな感じの釣り場なのかもある程度は把握できたので、昼前に納竿にしました。

今回の釣果

スポンサーリンク

今回のまとめ & 使用したタックル

ダツのくちばし凄い!

ダツのくちばし凄い!

今回は新規ポイント開拓ということで釣ってきたんですが、マダイが良かったですね~。沖では遊漁船も出てる海域なので、もしかしてマダイが良くてそれを狙ってるのかな?と考えてみたり。

普段はこういったポイントに入りもしないし場所も記事では出さないんですが、有名ポイントなのでまあいいかな~と思いまして。

しかし今回のポイントはチヌ釣り場といった感じでしたね。グレも居るには居るんでしょうけど魚影は薄いです。しかし雨の後でしたし、1回行っただけなので全然把握しきれてないとは思うんですが、大体こんな感じでした!