山陰でイカメタル!潮が飛んでたり渋かったりの白イカ釣り!![2021年7月]

イカメタル
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一年ぶりに山陰に白イカ釣りに行ってきました!

今回は境港沖での釣行になるんですが、今は状況が厳しいという事を事前に聞いていました。実際に行ってみたら、潮が飛んでたり2枚だったり、まぁ~なかなか難しい状況でした。

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1便で出船

今回は仲間のY君と一緒の釣行。

今回Y君はイカメタル初挑戦!自分も数回行った程度なので、初心者コンビでの釣行ですね。

とりあえず午前中に山陰に到着して釣具屋巡り。ええもんいっぱいあった・・・・・・出費もいっぱい。

今回は1便なので夕方に境港に集合です。上空には自衛隊の飛行機が飛んでました。ていうかめちゃ暑い!

沖へ出てみると風もなく波も穏やか。過去のイカメタルは海が荒れていた記憶しかないので、とりあえず一安心です。

アンカーが降りて釣行開始。

明るいうちはベタ底でメタルをちょんちょんしていたんですが、餌巻きを使っている人たちが次々と釣れていました。Y君も明るいうちに一匹ゲットしていましたね~。

とりあえず自分もYくんに餌巻きエギを借りてオモリグに変更。そこそこサイズを一匹だけですが、明るいうちにゲットできました!

餌巻きなんかいらねー!という人も、明るいうちは遊びだと思って、餌を持っていっておくといいかもしれませんね。

さて、明かりがついてベイトも確認できるようになったんですが、どうも潮が飛んでたり2枚だったりで難しい状況。

ポイント移動もしつつ、めっちゃ頑張ってアタリを出して掛けていく展開でした。

正直アタリを出すのがかなり面倒い状況だし、ポイント移動で集中力が途切れたりして、モチベ保つのがしんどかったです。でも遊んだりアジに浮気したりしないでイカに集中!なんとか最後までやりきれました。

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今回の釣果

今回の釣果!

正直ケンサキとスルメの違いもわからないレベルの初心者なんですが、まあ釣れたので良し!

ピンクっぽいのがケンサキかな?今調べてみたらエンペラみたら分かるっぽいですね。

今回一番大きかったのがこいつですね~。

でもギリ大剣に届かず!

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今回のまとめ

さて、今回の釣行のまとめです。

今回潮が複雑だったので、PEラインはできるだけ細い0.5号が良いように感じました。ただでさえ50m程度ラインが出て糸ふけがある中で、潮が2枚3枚になってくるとティップに伝わるアタリの出方も本当にシビアになってしまいます。なので、できるだけ潮受け抵抗が少ない細糸がいいかなと。アオリイカのエギングで使っていて0.4号は何度か高切れした経験があって、どのメーカーでのまず高切れしない強度がある最低号数が0.5号って感じですかね。個人的に使った感想ですが。

次にメタルやシンカーの重さですが、潮が飛んでる事を想定して60号程度まであったほうがいいですね。となると当然ロッドもそれに対応した物を準備せざるを得ない訳ですが、今回自分はタチウオロッドをサブとして持っていってました。流石に40号程度が上限のイカメタルロッドでも、50号60号吊るして潮にラインが煽られれば、ベリーまでまったく意味をなさない感じになると思うので、それではロッドの意味がなくなっちゃいますね。めちゃくちゃ重いものを吊るしても、せめてベリーまでは生きた仕事をしてくれないとアタリがとれません。

続いてメタルでやるときのエギの選択ですが。今回アタリカラーというのは有ったような無かったようなって感じです。あえてアタリっぽく感じたのは金テープでしょうか。でもアタリ自体はどのエギ入れてもあったように感じますね。もっと正確にいうなら、掛けられるアタリが出やすかったのが金テープって感じ。エギの周りにイカが付いてるのがティップでめっちゃ分かるんですよね、でもそこから掛けられるアタリを出させるのが難しかったです。

今回の釣り方の基本としては、ベタ底から10m程度をしつこく誘っていく感じでした。上の方は2枚潮で反対方向に流れていたりする潮の壁になっていて、その壁を越えちゃうと追ってこない感じ。とにかく丁寧に丁寧にエギを操作して、船の揺れをロッドに伝えない為の人力ジャイロを駆使しつつ、アタリを出していく感じ。仕掛けのエダスについているエギがどういう動きをしているかを想像しつつ、追ってくるイカになんとか手を使わせました。この辺りの感覚はアオリイカの秋イカエギングとまったく一緒ですね。シャクってステイさせて、イカが近づいてきて、ギリギリで触るか触らないかで離れていく、そこへまたシャクリを入れてステイ。だんだんと焦らして焦らして手を使わせる。ベタ底から上10mまでのレンジを最大限誘いに有効活用していきます。ベタ底から10mまでのアクションすべてがワンセットって感じです。ミス1つあればイカが離れるので、すべての動作を丁寧に。特にシャクった後のティップは絶対に下げない、ブラさない。

もっとも、この釣り方よりもハイピッチでシャクって落としてを繰り返して、活性があるイカに手を使わせたほうが数が伸びた可能性はありました。でもまあ、この焦れったい状況でなんとか掛けていくのが面白いというか、思わず声が出ちゃう感じの釣りで好きですね。笑

まあ想像上では大体こんな感じ。実際は水中で見てみないと本当の所はわからないんですけどね~。

続いて反省点。

まずね、イカを抜き上げるのが下手すぎてめっちゃ墨まみれにしちゃってごめんなさい。笑

いやもうマジでこれは後ろの人に申し訳なかったです、ほんとすみませんって感じでした!!途中からめっちゃ気をつけていたんですが、それでもなんかのタイミングで真上に吐かせちゃう。笑

まあ最後辺りは流石に慣れて出来るようになりましたが、私含めた初心者のみなさんはこの辺りにも気をつけましょう!

あとはあれですね、イカが掛かった後です。多点掛けを狙ってゆっくり巻けばいいものの、もう掛かったら、「ヤッター!」って感じになっちゃって、すぐ巻き上げちゃうんですよね。多点がけの事すっかり忘れてやっちゃってました。この辺りしっかりやっとけばもっと数伸ばせたのにな~。実際掛けたイカを他のイカが海面まで追ってくるシチュエーションも何度も見ましたからね~。

とりあえず今年はこんな感じですかね。今後はイカメタルの予約は入れてないので、次はまた来年って事になると思います!

来年まで今回の反省点を覚えていればいいんですけどね~。

釣行データ

釣行日: 2021年7月19日 │ 場所: 鳥取県境港沖 │ 天候: 晴れ │ : 長潮 │ 水温: – │狙い: –

使用タックル(メタル)

[ロッド]
ダイワ エメラルダス 66MLB-S IM
[リール]
シマノ 17 バルケッタ 300 HG
[メインライン]
DUEL Super X-wire 4 0.6号 200m
[リーダー]
クレハ シーガー 3号(1ヒロ程度)

使用タックル(オモリグ)

[ロッド]
ダイワ 17(18) エメラルダスMX 711LML-S・E[インプレ記事]
[リール]
シマノ 20 ハイパーフォース コンパクトモデル PE0815D XXG [19ヴァンキッシュC3000SDHのダブルハンドルを装着]
[メインライン]
シマノ PITBULL 8+ 0.5号 200m(5カラー)
[リーダー]
クレハ シーガー 3号(1ヒロ程度)

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