
ヒロミ産業株式会社の「トビコン・グレ」をお店で見つけたので買ってみました。
このウキの歴史は詳しくないんですが、仲間から聞くところによるとかなり昔からあるみたいですね。
ウキのジャンルとしては遠投用棒ウキになります。
そして最大の特徴が、内蔵シンカーの重心移動。

「飛びをコントロールする!」からトビコン!なんですね。

検印まで押して有って、品質管理はしっかりされているようですね~。センキュー梅田さん。

今回購入した00の2本を塩分濃度3.2%の塩水に浮かべてみました。
どちらも同じくらい浮いてるので、この2本を比べる限りでは浮力のバラつきは無いように思います。

スナップも仕掛けの重さも乗っていない、ウキだけの素の浮力がこれくらいですね。

実際に海で試してみたんですが、フロロカーボンのロングハリスの中に入れてしまうと00は沈んじゃいました。
ナイロンの中に入れたらギリ浮いてましたが、引き込むような潮があったらすぐに沈む感じですね。
現行のラインナップではこの00は売られておらず、0・G2・Bのみの販売みたいです。
棒ウキとして考えると、浮かせてトップを見てアタリを取りたいので、00は若干使いにくいかなぁと思いますね。釣武者のフロートシールなんかを貼って少し浮き気味に浮力調整してやっても良いかもしれませんね。



