16ベイシスを初代Xガイドから富士工業のC-IMSGに換装!はたして使用感は変わるのか・・・・・・?

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釣具DIY
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シマノ 16ベイシス1.5 530の穂先を折ってしまったので、詰めるついでに富士工業のC-IMに換装してみました。

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穂先折れ部分カット、下準備

釣り場で竿を仕舞っている時、仕掛けを切ってラインを勢いよく巻き取ろうとしたら、穂先が絡んでいたらしくバキっとやっちゃいました。

とりあえず折れた穂先と裂けている部分を含めて10cmくらい詰める感じですね。

裂けている部分をカッターナイフで丁寧に切断して整えます。

要らなくなった初代Xガイドは一応大事に仕舞っておきます。

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ガイド購入~取り付け

今回交換するのはトップガイドから2番の接着ガイドまでの計6個。しかし10cm詰めるのでトップガイドよりひとつ下の1.1サイズのガイドが無くなり、合計5個になります。

ちなみに、富士工業の楕円のリングは特許なので、他社は真似できないそうです。正円と楕円の効用についてはここでは詳しく書きませんが、ガイドが傾斜していることを考えれば、円が潰れるので楕円が有利になるって感じですかね?まあ単純にデカイ穴は正義ってことですかね。

16ベイシス1.5 530のパーツリストはこちら。

250100 16BASIS15‐530

今回購入したガイドはこちら。トップガイドから2番先端の接着ガイド部分のXガイド全てを交換です。

T-KGTT 4.5 サイズ(パイプ内径):1.1
C-IMSG 3.75 サイズ:1.3
C-IMSG 3.75 サイズ:1.8
C-IMSG 3.75 サイズ:2.8
C-IMSG 4.25 サイズ:4.2

今回穂先を10cm詰めているので、本来1.1の経のガイドがあった部分にトップガイドを装着する感じです。なのでトップガイドの内径は1.1。

穂先折れの無い状態で、トップガイドからXガイドの部分全てを交換しようと思ったら、トップガイドの経0.8、続いてC-IMSG1.1、1.3、1.8、2.8、4.2の経を購入すればOKです。

今回トップガイドのリング経は4.5の物を購入しましたが、5もラインナップされています。単にショップに在庫がなかったので4.5にしました。

とりあえず接着なしで仮組みしてガイド位置を確認します。

ちょっと1.3と1.8のガイドがガイド合わせラインの上くらいで止まっちゃいます。無理やり押し込んで上の写真くらいまで入りますが、ちょっと小さいですね。

購入時は0.1大きいサイズを購入してもいいかもしれません。とりあえず千枚通しで広げて対応します。

2番の先端のガイドはピッタリでした。

ちなみに2番のXガイドの接着を外すときは、ドライヤーで十分温めて、ペンチで軽くひねりながら引っ張ってやると抜けました。

接着はこちらのボンドを使用。

硬化開始までの時間が長いので、気の済むまでガイド合わせラインとガイドのいち合わせを調整できます。しかしこういうのホント苦手です。自分の目が一番信用できません(笑

完成!

接着後は実用強度まで10時間ですが、釣りにいくまでたっぷり2日ほど硬化させたので安心です。

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使用してみて初代Xガイドからなにか変わったか?

今回ガイドが1つ減っています。

なので厳密にはXガイドの時と同条件とは行きませんが……

C-IMの方がラインの抜けが良い気がします。たぶん……

ラインはPEの0.8号でリーダーにナイロンの1.75号を15m程接続しての使用です。ウキ止めを付けて棒ウキと、ウキ止めありの円錐ウキ沈め釣りで使ってみました。

まずウキ止めがガイドを抜ける時に感じていた感触が無くなりました。一番大きく変化を感じたのはここですね。トップガイド経は同じなので、これはガイドが1つ減ったのが原因でなければ、C-IMの恩恵であると言えます。

ラインの抜け感に関してですが、スルスルと出ていってくれます。C-IMも初代Xガイドも、竿をちょっと振りながらラインを出していくのは変わらないんですが、C-IMの方が簡単にスルスル出ていってくれる気がします。

まあ、今のところは”気がする”ってだけです。ガイドが1個減った上に、まだ1度しか使用していないので確かとは言えません。

今後使用していってなにか違いを感じたら、またこの記事に追記していきたいと思っています。