砥石台を自作してみた!【DIY】

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釣具DIY
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魚ばっかり捌いているので、出刃、柳刃はよく研ぐんですが、大昔から使っている砥石台が壊れちゃったので、新しく作ってみました。

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シンクに合ったサイズで作成

パイン集成材の切れ端が転がっていたので、こいつを使ってシンクに合ったサイズで作ってみました。

で!制作過程とかぶっ飛ばして、完成したのがこちら。

色々な砥石サイズに合わせられるようにしてみました。

奥と手前に浅い溝を掘って、水が手前にまで流れてこないように工夫してみたんですが、もうちょい深い溝でも良かったかな…まあ機能するかもわからないんですけどね。想像だけで作ってるので。

長穴はM12のステンボルトが入るサイズ。

裏側はこんな感じ。

手前にはM12のステンナットを手で回せるようにハンドルをつけてみました。

シンクへの固定はL字加工ではめ込むだけにしてみました。

加工の精度が悪くて多少ガタがでちゃったので、ゴムシートを挟んでしっかり固定できるようにしました。

木材は全部ワックスを塗っています。

多少でも水が染み込まないように。

使ってるのはこれ。

結構お気に入りのワックスで、色んな色があります。

というわけで、砥石台をDIYで作ってみたよ〜ってだけの記事!

ぶっちゃけAmazonで3000円くらいでゴムの良さげなのがあるし…ボルト・ナットとか買ってたら1200円くらいしちゃったので、作る手間とか考えたら微妙かな〜。

今回は余った材料を使ったので多少は安くあがったので、まあよし!