ドカットのレールシステムを買ってみた

本記事のリンクには広告が含まれています。

タックル
この記事は約2分で読めます。
スポンサーリンク

以前からドカットの4500を使っているんですが、ロッドホルダーが無いのがな~ってずっと思っていたんですよね。という訳で今回レール買ってみました!

スポンサーリンク

ドカット レールシステム 4500用

BMOのドカットレールシステム。

穴あけとかせずにロッドホルダーとか色々取り付けられるようになるベースですね。

今回購入したのはブラック。レッドとブルーもあります。

固定方法は、ハンドルの根本に”Y字”の樹脂パーツを差し込んで、それを本体にステンレスの金具で引っ掛けておくだけというもの。

割とこれだけで強いんですよね~。

以前釣具屋さんの中古コーナーで見つけて買っておいたロッドホルダーを取り付けてみます。

レールにガタがあったら嫌だな~と考えていたんですが、ガタの無いしっかりした作りでいいですね!

レールはスライド式で、出したり引っ込めたりできます。

ミニボートの時はロッドホルダー要らないので、ワンタッチで取り外しておきます。遊漁船なんかで使う時は、船にロッドホルダーが無い場合もあるので必須ですね。

ちなみに、MEIHOのやつの方がいいんじゃね?とか色々考えてはいるんですが、ドカットがなんか好きなんですよねぇ。以前MEIHOの7055とか各サイズ使っていたんですけどね。

MEIHOのやつって、形が長方形って所が良いですよね!横に長いので、持ち歩くときに足に干渉しにくいんです。ロッドホルダーもサイドにつけてやれば嵩張らないし。その点ドカットは割と四角いんで・・・まあ椅子にはもってこいですが。

あとMEIHOのロッドホルダーのネジ不要タイプ、あれって割れちゃったりしません?実際3本程割っちゃったんですよね。遊漁船とかに積み込む時とかに引っ掛けたりして。あと下の足パーツ?あれが無くなったりとかね。以前のネジで取り付けるタイプは強くてよかったんですけどね~。ワンタッチになってからショボくなりました。オプションパーツが取り付けられるようになったのは便利ですが。

まあ自分は結構ラフに扱うので、ドカットくらいタフな方がいいんですよね。ミニボート釣行なんかの後は潮まみれですから、中身入れたまんま、水でジャバジャバ洗ったりとかしますし。複雑なパーツが無くて水が入り込まないので、乾燥させやすいです。