エギング用PEラインにGOSENの「PE WILD JERK EGI」を購入してみました!

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エギング
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エギングシーズン真っ只中なのに、悪天候が続きますね〜。

みなさん台風は大丈夫だったでしょうか?

ウチでは自作のカーポートの屋根の一部が飛ばされて、物置小屋のスレートの屋根に直撃して穴が空いたという、出費が痛い被害が出ております…

まあそんな話はさておき、エギング用にPEラインを巻き替えたので紹介してみます!

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GOSEN PE WILD JERK EGI

今回購入したのが、GOSENの「PE WILD JERK EGI」です。

エギングのPEラインを選ぶにあたって、個人的に重要視したのは「強度」「張り」「視認性」です。

号数は0.5号を選択

号数は0.8、0.6、0.5とある中で、一番細い0.5号を選びました。

今回、号数選びでかなり迷いました。というのも、今シーズンエギングを始めるにあたって、0.6号の安物のpeを巻いてたんですが・・・

アワセただけでブッチブチ切れる!

記事には書いてないのですが、今シーズンだけでもう10個以上エギをロストしてます。なんでもっと早くラインを巻き替えなかったのかと・・・ドラグを緩めに設定してれば大丈夫だろうと思ってたんですが、甘かったです。

しかし、安物だから簡単に切れるのか、0.6号のpeはどれもこの程度なのかが分からなかったんですね。

手持ちの0.8号を巻こうかとも考えたんですが、今シーズンの渋い状況を考えると、やっぱ飛距離ほしいよな〜と言うことで、値段なりの耐久性を信じて、0.6よりも更に下の0.5号を購入してみました。

強度

試しにと思って、安い方のPE(4本編み)を両手で持って、パンッと引っ張ってみたら、なんと簡単に切れました。

同じようにワイルドジャークエギの方も試してみましたが、こちらは全然切れません!むしろラインが細いので手のほうがスパッと切れそうです。

張り

まず、なぜ張りを重視するかというと、穂先絡みを減らしたいからです。ロッドはエメラルダスMXを使用していますが、これがまた…自分の使い方が悪いのかもしれませんが、とにかくガイドに絡む!しかも振っても解けない事が多いです。

穂先絡みを解いてる時間をキャストしてたら、冗談抜きで1釣行毎+20投は稼げてる気がします。まあエメラルダスMX使っている人からは「いや絡まねーよ!」と言われるかもしれませんが、自分の場合めっちゃ絡むんですよねー。

なので、少しでも張りのあるラインを使うことで絡むのを減らせたらいいな〜という考えで、ラインの張りを重視しました。

さて、この「PE WILD JERK EGI」は、PEに芯が入っていて高比重であると書かれています。

PEに芯と聞いて真っ先に思い出したのが、シマノから出ているフカセ用PEの「LIMITED PRO PE G5+」です。こちらも芯が入っていて、高比重なPEラインとして、昨今PE釣法が流行っているフカセ界隈で存在感のあるラインです。

技術的に同じなのかはよく分かりませんが、PEG5+のほうは、かなりシャキッとした張りのあるPEだったので、ワイルドジャークエギも同じように、シャキッとしてるだろうと期待して選びました。まだ使用してませんが、穂先絡みがどれだけ減るか期待するところです。

高比重についてですが。シャクりやメンディング諸々から考えると、海面から剥がれやすい、比重が低いほうがいいんじゃないか?とも思います。一方で、今年の渋い状況を考えると、ハイピッチでシャクってくるだけで釣れた去年とは違い、より丁寧な動作、特にフォールが重要になるのかなと、初心者ながら思っています。そこで高比重の沈むラインにより、フォールになにかしらいい影響があるのでは?と期待するところです。

実際、高比重で潮馴染みがいいラインを使ったとき、どういった利点があるのか?または体感できるのか?といった所はよく分かりませんけどね。

しかしあれですよね、高比重といっても、手前まで沈ませて使おうと思ったら、やはりロッドでラインを一度引っ張って、海面を切るように入れてやらないと、表面張力で浮いたままになると思うんですよね、コーティングがありますからね。その点から見れば、沈みすぎちゃってシャクリにくいわ〜なんてことにはならないかなーと想像してます。

視認性

(左)PE WILD JERK EGI、(右)LIMITED PRO PE G5+ イエロー

ワイルドジャークはイエローカモフラージュカラーという黄色いカラーになっています。

視認性では、黄色かオレンジが最強だと思っているので、この色はいいですね。しかし偏光サングラスの色や天候(太陽の角度)によって、見え具合は違ってきますから、一概には言えませんけど。

しかしLIMITED PRO PE G5+の黄色と比べると控えめですね。上の写真はまあ号数も違うので、よりそう見えるのかもしれんせんが。

巻いたらこんな感じです。今回下巻きが面倒だったので、150と210mある内210mの方を選びました。しかし、考えてみればお店で巻いてもらえば良かったのか…失念してました。

ちなみに、巻くときは第一精工の高速リサイクラー2.0を使っています。

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まとめ

まだ使用してないのでなんとも言えませんが、色は黄色で見やすいし、強度もあるし、張りもあるし、買って間違いはなかったかなーと思っています。

まあ安物のPEより格段に良いのは間違いないので、はやく実釣してみたいですね〜。台風こなきゃいいのに…