【フカセ釣り】ノッコミチヌがボッコボコじゃーい!【高井神島】

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フカセ釣り
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久々に20枚超え!!

ノッコミチヌがボッコボコに釣れました~!

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高井神島「灯台下」

さて今回は高井神島への釣行。

魚島から船をつけ始めて、風裏に人を順番に降ろしてました。

お世話になったのは「フィッシングみかみ」さん。

前回も魚島の良い磯に降ろして頂きました。

昼過ぎの納竿時に撮影

降ろしてもらったのは「灯台下」というポイント。(聞き間違えてなければ!)

釣座は船着が釣りやすそうでした。

右側には離れ磯もありました。

壁のようになっているので、北からの風もある程度は抑えられてます。

北西風だとアウトですが。

釣座から左後ろは湾になっています。

ガラモが生えていてシモリが点在していて・・・めっちゃエギングしてぇ・・・!でも我慢して今日はチヌ一筋!

さて今回は試作の26gのウキをテスト。

まあ形状は宗ウキのパクリみたいになっちゃいましたが・・・。

足をΦ5パイプで作っているので、道糸を張ったらTMウキみたいにグングン沈みます。

ハリスは前回の事もあり、グランドマックスFXの1.75号。

今回の釣座はガラモがあまりないので、取り込みは簡単そうなんですが、一応前回のガラモのトラウマから魚島周辺エリアでは強めのタックルと仕掛けで行きます。安心タックルを持っているという、心持ちが大事ですからね!

針は遠投ハヤテX。

7号からスタートして上げるか下げるかするかな~って感じ。

それでは釣っていく!

タックルは19アートレータ1号530に21テクニウム。

ラインは「VARIVAS スーパートラウトアドバンス ダブルクロスPE X8 0.8号(ハイビスオレンジ)」にFGノットで「サンライン ファインフロート 2.5号」を12m程度接続。

明らかに強タックルですが、前回これでもガラモが抜けなかったので、まあこれより下げることはしなくていいかって事で、前回と同じ構成です。

まあ道糸は2号でも良かったですかね~。

釣座から左を向けばこのような景色になっていまして、この奥からずっと緩く潮が流してくる感じですね。

実際に釣るのは、釣座から真正面かちょっと右くらい。

右の離れ磯の向こう側へ流していく潮に乗せて釣っていきます。

朝は下げ潮が残ってまして、動いてんだか動いてないんだかわからない程度の潮でした。

コマセを撒くと表層にサヨリがパシャパシャしていたので、まあ活性は悪くないなという感じ。

1投目、水深5m(竿1本)に対して2ヒロの棚で生オキアミを挿し餌にノーガンで入れてみたんですが、何かに取られて通らなかったので、2投目でスルスルにして底に練りエサを入れてみたら35cm無いくらいのチヌが早々にヒット!

とりあえず坊主回避して一安心。

さっそく釣れた一匹目をキープしてくんですが、今回マルキューのスカリを買ってみたので初使用!

スカリってすぐ穴が空いちゃったりする消耗品ですから、あんまり高いのは嫌なんですけど・・・カッコよかったので買っちゃった!

絶対ロープが結んである金具が壊れるのが目に見えてますが、とりあえずそのまま使用。

この金具っていつか絶対に壊れるんですよね~マジで。

なのでロープをDカンに直で結ぶ改造をしておくのが正解ですね。

さて、雨風ともに出てきたり、潮が無いのに風が吹いて仕掛けが取られたり色々ありつつも、まあ朝の干潮から満潮への切り返しのタイミングでポコポコと釣れて2時間しない内に8枚くらい釣れちゃいました。

魚は浮いて無さそうな感じだったので、竿1本でずっとやってました。

上の方の棚はサヨリとウマヅラが跋扈しているので、下メインで攻める展開。

もしかしたらサヨリの下にチヌが居たのかもしれないですけど、まあ竿1本入れたら簡単に食ってくる展開だったので、特に仕掛けを変えたりせずにそのままやり続けました。

眼の前を交尾中のエイが入ってきました。レアな光景だけど・・・はよどっか行け!

偶に浮いてないかチェックするんですが、まあウマヅラが速攻で来ちゃう。

チヌが浮いて無さそうとはいえ、上の棚をしつこく攻めていてれば、いつか型は出るな~と、釣りしながらずっと感じていたんですが、なにせ棚を1本入れたら確実に食ってくるし、久々に20枚超えそうだったので、上の棚での型狙いにも未練を感じつつ・・・今回は安定の下狙いで数を優先してみました。

こういう時にしっかりと型を出す練習をしておけば上達するんでしょうけど・・・数の誘惑に勝てなかった!

チヌのサイズは35cm有るなし~40cm後半くらいまでが関の山って感じでした。

やはり型を出すとなると上ですね~。

しかし改めて思ったんですが、19アートレータの1号がマジで強い!

いや~好きですね~この竿。パワーに振ったゲーム展開だとマジで優秀!ガイドも軽いし。

ノッコミのチヌの40cm後半程度なら、強制的にこっちを向かせてそのままリフトして、ゴリ巻きでタモまで海面を滑走させながら寄せてこれる程のパワー!

まあ人が見れば、なんて趣の無い釣りをしてやがる・・・って思われそうですが、いやまったくその通り。まあそれはそれ!これはこれ!って感じですね。高活性時に実釣に振り切るなら、こういう竿の方がいいです。外道が大きくても時間を取られないで済みますしね。

アートレータは来年とか、新しいのがでるんですかね~?もし出るなら下灘湾とか宿毛用に1本欲しいかも。クチブトグレにも全然使えるだろうし。

アテ3と迷うんですが、いかんせん重量があるので迷いますね~。でもアテ3のコンセプトと見た目はすごい好き・・・グレチヌ両用でいける1号とか欲しすぎる。

あ、あとこの磯の注意点。

沖の方はめちゃデカい船が通るので、大きな引波に注意が必要。

潮が高い時に船着にそのまま居ると、バッカンとか流されそうです。

そんなこんなで、14時納竿だったので、13時半に片付けを開始。

んで、スカリがこの様!

いや~これマジの大失敗でしたね。

40cm無いやつは持って帰って食べるつもりだったので、先にそれだけ締めてクーラーに入れておけばよかったです。

全部まとめてスカリに押し込んでいたので、大きのもリリース不可なレベルで弱っちゃってました。

というわけで結局全部お持ち帰りする羽目に。

まあキャッチ&イート派なので美味しく頂けるのは頂けるんですが、やっぱノッコミの時期の大型を持って帰っちゃうと若干の罪悪感というか、そういうのありますよね~。

まあ切り身にして霜降りして、辛子酢味噌で無限に食べられるので、美味しく頂きます!内臓は煮付け!

さて、ここまでボコったら流石にチヌはもういいかな~っ感じなんですが、翌日が下灘湾釣行なんですよね・・・

まあその記事は次回!

釣行データ

釣行日: 2024年4月29日 │ 場所: 愛媛県越智郡上島町魚島二番耕地 高井神島│ 天候: 曇り │ : 中潮(小潮前)│ 水温: 15℃