4年間ノーメンテのドラグをメンテしてみたら劇的だった

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釣具DIY
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恥ずかしながら、今までスピニングリールのドラグのメンテはやったことが無かったんですが、エギング用のリールのドラグがカスカスというか、かなりドライな感じになっちゃってたので、ドラググリスを購入&ドラグのメンテナンスをしてみました。

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シマノのドラググリス「DG01」でメンテナンス

今回購入したのはこちら。

シマノのスピニングリールのドラググリス「DG01」という物です。

そして今回メンテンナンスするのは4年程前に買った「シマノ 12 エクスセンスCI4+ C3000HGM」です。エギング等色々な事に使ってきました。

ピンセットで一番上のピンをはずして、続いてどんどん外していきます。順番がわからなくなりそうだったのできちんと並べておきました。

フェルトがすごいヘタってるのが見てわかりますね~。そして脱脂が必要ないくらいカラカラでしたw

本当なら部品注文して交換すればいいんでしょうけど、とりあえず無いので脱脂洗浄してグリスアップだけ。脱脂はパーツクリーナーを使用。

初めてなので、どれくらいグリスをつけるんだろうかとネットで調べながらやったんですが、結構べっちょりつけるんですね~。まあこの辺のつけ具合とかでドラグの質が変わったりするんでしょうかね。

ちゃんとフェルトの中まで浸透?するのかわかんないですが、5分ほど漬け込み。たまに裏返したりなんかして。

元通りに組み上げて完成!!

試しにラインを引っ張ってドラグを出してみたんですが…

なにこれぜんぜん違う!!

なんかしっとりしてる、グリスの重みを感じるといいますか。ヌルヌル出る。

でももしかして付けすぎたのかな?いやまあこれはこれでいいんですけど。もうちょっと軽い感じのフィーリングでも良かった気がしないこともないです。まあ実釣して使ってみないとわかんないですが。

せっかくなので他のリールもやってみます。これはハイパーフォース。レバーブレーキリールのスプールはボタンを押したらすぐに外せるようになっています。基本的にワッシャーとかフェルトの構造は変わらなかったので問題なくメンテできました。ボタン部分のパーツはどうメンテナンスしたらいいのかわかんなかったので、適当にグリス塗ってそのまま組み上げておきました。

続いてストラディック。こちらもそろそろ4年ですね~。

今年の8月には19ストラディックが出ると発表されました。ということは赤ストラは来年の初めくらいに出るんですかね~。う~ん。3000番を1つ買おうかと思ってるんですが、迷うなぁ。

まあこんな感じで4つほどメンテナンスしてみました。これで実釣に問題がでたら全部やり直しだな…まあ大丈夫だと思いますけど。

しかしグリスで全然変わるものですね~。アジングやってる人とかがグリスにこだわったりしている記事をネットで見かけますけど、こういう事だったんですね。確かにこれは色々試したくなる…。

「ドラググリスしろくま」が気になります。