【GW】二馬力ミニボート釣行で大物れんぱつ~!!やっぱミニボートは釣れるわ~【釣るコツも少し解説】

※本記事のリンクには広告が含まれています。

ボトムワインド
この記事は約4分で読めます。
スポンサーリンク

久々のミニボート釣行!!

風もなくて良さそうだったので、久々の二馬力ミニボート釣行!しまなみ海道は大三島からの出船です。

スポンサーリンク

狙い無し!五目釣り!

夜明けに現地到着。

現場には先客のゴムボ2馬力の人が居て、既に準備済み。朝早いですね~おはようございます!

挨拶して出船を見送り。こちらもボチボチ支度して出船!今日は忘れ物なかった~良かった~と思ったら、この後ナイフ忘れた事に気づきました。何かしら忘れ物しちゃう。

とりあえず海に出てみたものの、何しよっかな~って感じ。

魚探で水温見てみると14℃くらい。まだ魚も本調子とはいかない感じですね。ちょっと前に雨も降ってるし。

とりあえずタイラバでもやるか~って事で、魚探でベイト反応を見つつ、いい流れがある場所を選んでタイラバを落としていきます。

今回、ビンビンスイッチを初使用。スライドパーツのライン通す向きがマジで分からんかった・・・

マダイはこの時期白子持ってるので、オスが釣れたらラッキーですよね!

島の岬周りの速い潮の中、中層よりちょい下くらいでヒット。「よく引いた~、乗っ込みだからかな?」と思ったら、尾びれ大きいですねこいつ。

スポンサーリンク

ミニボートで釣果を上げるにはいい潮を見つける事が重要!

正直、良い潮がある場所を見つけるのには苦労しました。でもいい潮が流れている所は魚も確実に食ってくる!ミニボートは場所選びが重要。

大前提に、上げ潮がいいエリアと下げ潮がいいエリアで大まかに分けて、マクロな視点で出船場所を選びます。続いて、この岬の左側か?右側か?とか、ミクロな視点で具体的なポイント探しつつ流したりします。

岬から走っている本流はダメだけど、それに引かれる潮に魚が溜まっていてそこで連発!とかありますね。

タイラバやジグは、テンヤとかの餌釣りに比べると食わせの力が弱いので、より一層いい潮を探し回らないと釣れない感じがします。今回結構走り回ったので、午前中だけの釣りでしたがガソリン2回給油しました。

ビンビンスイッチを丸呑みでアコウの50cmもヒット!

ビンビンスイッチいいわ~。

フォールがとにかく速い!巻の抵抗も弱くてすごい楽。シングルカーリーが殆ど絡まないのもストレスフリーですね。

スポンサーリンク

潮が無いけど魚っ気がある場所はリアクションの釣りで攻める!

潮がなくても魚探みたら魚っ気はあるんだよな~とか、潮が超弱い~みたいな浅めの場所。そんな時自分はボートからのキャスティングでボトムワインド!

「JAZZ 尺ヘッド10g+DreemupのDART8 2inch」

ね!

尾びれギリで60cmジャスト!やっぱこの釣り釣れるわ~。まあ餌持ってくれば別にテンヤとかで釣れるのかもですけど。自分みたいに餌用意するの面倒な人はオススメですよ!

ちなみにエギングタックルでやってるのでかなりのスリル。PE0.5号&リーダーフロロ3.5号。

下唇にガッツリフッキング。

JAZZの尺ヘッドは太軸なので、大物でも伸びにくいです。

スポンサーリンク

おわり

大物二匹釣れたのでもういいかな~って事で、午前中に納竿。

帰りにチヌトップ試して見たんですが・・・うん、まだ時期が早いですね~。

この二匹はご近所さんに野菜のお礼であげときました。この他にもマダイとか釣れてたんですが、帰りにしまなみイノシシ活用隊の解体所?本拠地?に猪肉を買いに行ったついでに活用隊の人にプレゼント。

大きいのはこの時期にケツが赤くないのでオスなのかな?白子ガチャ当たってたらご近所さん大喜びなんですけどね~。

という訳で、本格的に暖かくなってきて・・・むしろ暑いくらいですが、ボートもガッツリシーズンインしました!

もうアオリイカもシャローで見たよ~って目撃情報も入ってるので、次は春アオリかなー!

釣行データ

釣行日: 2023年5月4日 │ 場所: 愛媛県今治市 大三島(しまなみ海道) │ 天候: 晴れ │ : 大潮 │ 水温: 14℃

使用タックル(ボトムワインド)